全体の広がりや高さを表現する方法について(パンとティルト)



全体の広がりや高さを表現する方法について(パンとティルト)
更新日 : 2016年3月1日
文書番号 : Q000039562



ビデオカメラで撮影しようとするシーンが、レンズに収まりきれないとき、カメラを上下や左右に動かしながら撮影する方法があります。
左右に動かしながら撮影する方法を「パン」と呼び、上下に動かしながら撮影する方法を「ティルト」と呼びます。
それぞれの撮影方法について、以下にご案内致します。

 
■全体の広がりを表現する「パン」について

 
1. 撮影を開始する位置と終了する位置を決めます。
2. 撮影を終了する位置に対してまっすぐに立ち、カメラを向けます。
3. 撮影を開始する位置まで、足を動かさずに上半身をひねりながらカメラを向けます。
4. 撮影を開始したらすぐにカメラを動かさずに、数秒間静止した状態を撮影します。
5. そのまま上半身をゆっくりと戻しながら、手ブレに注意して撮影します。
6. 撮影を終了する位置にきたら、すぐに止めずに数秒間静止した状態を撮影します。
7. 撮影を一時停止 / 停止します。

 
■高さを表現する「ティルト」について
 
樹木やビルなどの高さを表現したいときは、上から下へゆっくりとカメラを動かして撮影すると、より高さが強調される映像になります。
 
2〜3mくらいの高さの被写体を撮影するときは、逆に下から上へ撮影することによって高さを強調することができます。
 
< 撮影のポイント >
・撮影時に足を動かさない
・開始と終了の位置で数秒間静止した状態を撮影する
 

 
「パン」や「ティルト」を使った撮影の場合は、ビデオカメラ用の三脚を使うことをおすすめします。
画面が水平になるように固定でき、上下左右の動きが操作しやすいパンハンドルがついているため、手ブレのない安定した映像が撮影できます。


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関連情報:
  • ビデオカメラ用の三脚について
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