ファイナライズとは?



ファイナライズとは?
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000039663




 
ファイナライズとは、ディスクへの画像の記録が終了したという目印を書き込み、他のビデオ機器で再生できるようにする処理のことを言います。この処理を行わないディスクは、記録に使ったビデオカメラ以外の機器では再生することができません。

 
 
ファイナライズしていないディスクの場合
ファイナライズしたディスクの場合

 
ファイナライズした後の操作方法は、ディスクの種類と画質 (記録方式) によって次のように異なります。
 
DVD-R / DVD-R DLの場合
ファイナライズを実行するまでは追加で記録ができますが、ファイナライズをした後は空き容量があっても追加で記録ができなくなります。
※DC10/DC20/DC40は、DVD-R DLは使用できません。
 
DVD-RWの場合
ハイビジョン :
ファイナライズをした後は、追加の記録や編集ができません。追加の記録や編集をしたい場合は、ファイナライズを解除します。
 
標準画質 (VIDEOモード) :
ファイナライズをした後は、追加の記録や編集ができません。ファイナライズを解除すると、編集はできませんが追加の記録をすることができます。
 
標準画質 (VRモード) :
ファイナライズをした後でも、追加の記録や編集ができます。ファイナライズ解除の必要はありません。

 
 
ファイナライズする際の注意
 
・記録したビデオカメラ以外ではファイナライズしないでください。他の機器でファイナライズを行うと、正しく再生できない可能性があります。
・バッテリーではファイナライズできません。必ずコンパクトパワーアダプターにつないでください。
・ビデオカメラを机などの安定したところに置いて行ってください。ファイナライズを実行中に、机に置く、AVケーブルを抜くなどの衝撃を与えると、データが破損する恐れがあります。
・必ず常温で行ってください。高温下で行い、中断した場合は電源を取りはずし、ビデオカメラを冷ましてから操作し直してください。
・ファイナライズ中は、コンパクトパワーアダプターを抜かないでください。正しくファイナライズされず、ディスクのデータが破損します。


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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HR10 / iVIS DC300 / iVIS DC200 / iVIS DC50 / DC40 / iVIS DC22 / DC20 / DC10

 

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