ディスクを他の機器で再生するときの注意事項(iVIS HR10)



ディスクを他の機器で再生するときの注意事項(iVIS HR10)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000039664




iVIS HR10 で記録したディスクを他の機器で再生する場合の注意事項についてご案内いたします。
 
1. ビデオカメラで記録したディスクの種類や画質によって、再生できる機器が異なります。
詳しくは、下記の表をご参照ください。
  * ハイビジョンで記録したディスクは必ずAVCHD規格対応の機器に入れてください。
  対応していない機器にディスクを入れると、取り出せなくなることがあります。

 
ディスクの画質 記録方式 ディスクの種類 再生できる機器
ハイビジョン - DVD-R、DVD-RW AVCHD規格に対応した機器
DVD-R DL AVCHD規格とDVD-R DL に対応した機器
標準画質 VIDEOモード DVD-R、DVD-RW ほとんどのDVD機器
DVD-R DL DVD-R DLに対応したDVD機器
VRモード DVD-RW DVD-RWのVRモードに対応したDVD機器

  上記の条件を満たしていても、お使いの機器によってはディスクを再生できない場合があります。
お使いの機器の説明書もあわせてご確認ください。


2. 他の機器で再生するためには、ディスクをファイナライズする必要があります。
  ファイナライズについては、下記の関連情報  をご参照ください。

  上記の項目をご確認いただいても再生できなかったり、画像が乱れたりする場合は、 ディスクが汚れている可能性があります。
市販の眼鏡クリーナー ( 布製 ) で汚れを拭き取ってから、再度ディスクを入れ直してください。
 
 

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