逆光で人物が黒っぽく写ってしまったときの対処方法(iVIS HR10)



逆光で人物が黒っぽく写ってしまったときの対処方法(iVIS HR10)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000039666




逆光で人物が黒っぽく写ってしまったときの対処方法についてご案内いたします。

晴れた日に撮影すると、太陽の位置によっては被写体が黒っぽく写ってしまうことがあります。
これは被写体の背後から光が当たっている逆光のときに起こります。このようなことを避けるため、
撮影するときはなるべく被写体の正面から光が当たるようにして撮影します。
 
日中、室内の窓際での撮影や動く被写体を追いかけながらの撮影など、どうしても逆光を避けられない場合は、
ビデオカメラの明るさ ( 露出 ) を手動で調整することで明るくすることができます。
ここでは、露出を手動で調整する方法について解説します。

 


 
露出の調整方法
 
1. 撮影モード切換スイッチを < P > にします ( [ 打上げ花火 ] を設定しているときは、使用できません )。
 

 
2. < SET > を押すと、画面に操作案内が表示されます。
露出設定の画面が表示されていない場合は、ジョイスティックを に押すと表示されます。
 
 
  
3. ジョイスティックを に押すと、画面の左上に水色の露出補正バーが表示されます。
  
 
  
4. ジョイスティックを または に押して、適切な明るさになるように露出を調整します。
 
 
  
5. 調整した露出値を設定するため、< SET > を押します。操作案内が消えて、露出補正バーの色が白色に変わると設定が完了します。
 


  
露出の解除方法
逆光での撮影が終わったら、設定した露出値を解除します。
 
1. < SET > を押して、操作案内を表示します。
2. ジョイスティックを に押すと、露出補正バーの表示が消えて、露出が解除されます。
3. 再度 < SET > を押すと、操作案内が消えます。
 
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