使用できるディスクと特徴について (iVIS HR10)



使用できるディスクと特徴について (iVIS HR10)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000041225




使用できるディスクと特徴について、ご案内いたします。

■INDEX
1. 使用できるディスクと特徴(ハイビジョンで記録する場合)
2. 使用できるディスクと特徴(標準画質で記録する場合)
3. おすすめのディスク
4. (参考)両面タイプのディスクを使用するときの注意


【詳細1】使用できるディスクと特徴(ハイビジョンで記録する場合)


  DVDには8cmと12cmのディスクがあります。このビデオカメラは8cmのDVD-R、DVD-R DL、DVD-RWに対応しています。
ここでは、ハイビジョンで記録する場合のディスクを選ぶポイントの解説をします。

ディスクは、またはのマークがついている製品をお使いください。

 
ディスクの種類 記録面 おすすめする用途 特徴
くりかえし
使いたい
長時間
記録したい
コピーして
渡したい
DVD-R 片面 - - 記録した画像の消去や撮り直しはできませんが、ファイナライズ (*) するまでは空きスペースに追加で記録ができます。ファイナライズ後は、AVCHD規格に対応した機器でのみ再生できます。
両面 -
DVD-R DL 片面(2層) - - 記録面が片面に2層あるため、撮影の途中でディスクを裏返す必要がありません。記録した画像の消去や撮り直しはできませんが、ファイナライズ (*) するまでは空きスペースに追加で記録ができます。ファイナライズ後は、AVCHD規格とDVD-R DLに対応した機器で再生できます。
DVD-RW 片面 - - 記録した画像の消去や撮り直しができ、追加で記録することもできます。ディスクを初期化すれば、繰り返し使うことができます。ファイナライズ後は、AVCHD規格に対応した機器でのみ再生できます。
両面 -

注意: 動画を再生するとき、AVCHD規格に対応していない機器にはディスクを入れないでください。
ディスクを取り出せなくなる可能性があります。
また、一度対応していない機器に入れたディスクは本機で正しく記録や再生ができなくなることがあります。
 
 * ビデオカメラで撮影したディスクを他のビデオ機器で再生する前に、必ずファイナライズという操作をします。
  詳しくは、下記関連情報をご参照ください。

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【詳細2】使用できるディスクと特徴(標準画質で記録する場合)


  DVDには8cmと12cmのディスクがあります。このビデオカメラは8cmのDVD-R、DVD-R DL、DVD-RWに対応しています。
ここでは、標準画質で記録する場合のディスクを選ぶポイントの解説をします。

ディスクは、またはのマークがついている製品をお使いください。

 
ディスクの種類 記録面 おすすめする用途 特徴
くりかえし
使いたい
長時間
記録したい
コピーして
渡したい
DVD-R 片面 - - 記録した画像の消去や撮り直しはできませんが、ファイナライズ (*) するまでは空きスペースに追加で記録ができます。ファイナライズ後は、ほとんどのDVD機器で再生できます。
両面 -
DVD-R DL 片面(2層) - - 記録面が片面に2層あるため、撮影の途中でディスクを裏返す必要がありません。記録した画像の消去や撮り直しはできませんが、ファイナライズ(*) するまでは空きスペースに追加で記録ができます。ファイナライズ後は、DVD-R DL対応の機器でのみ再生できます。
DVD-RW 片面 - - 記録した画像の消去や撮り直しができ、追加で記録することもできます。ディスクを初期化すれば、繰り返し使うことができます。
記録方式によって、できることが異なります。( 下記「VIDEOモードとVRモードについて」をご参照ください )
両面 -

VIDEOモードとVRモードについて
 
  DVD-RWに記録する場合、VIDEOモードまたはVRモードのどちらかの記録方式を選択します。
DVD-RW以外のディスクに記録する場合は、自動的にVIDEOモードが設定されています。

  VIDEOモード : 記録した直後に1シーンを消去することができます。ファイナライズ後は、ほとんどのDVD機器で再生できます。DVD-R DLの場合は、DL対応の機器でのみ再生できます。
  VRモード   : 撮影後に不要なシーンをカットしたり、シーンを好きな順番に並べ直したりするなど、本機で画像の編集ができます。DVD-RW対応 ( VRモード ) のDVD機器でのみ再生できます。
 
 * ビデオカメラで撮影したディスクを他のビデオ機器で再生する前に、必ずファイナライズという操作をします。
  詳しくは、下記関連情報をご参照ください。

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【詳細3】おすすめのディスク


 
  付属のディスクのほか、日立マクセル製HGタイプについて動作確認しています。

また、DVD-R DLについてはキヤノン製品以外に三菱化学メディア製のディスクについて動作確認しています。
(このほか、日立マクセル製、パナソニック製およびTDK製のディスクについて動作確認しています。2007年4月現在)

これら以外のディスクを使用すると、正常な記録 / 再生やディスクの取り出しができない可能性があります。

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【詳細4】(参考)両面タイプのディスクを使用するときの注意


 
  DVD-RとDVD-RWには片面の約2倍の記憶容量を持つ両面タイプのディスクがあります。
使用に関しては、次のことに注意してください。

  片面が記録し終わったときは、ディスクを取り出して裏面にし、入れ直してください。
( 片面の最後まで記録しなくても、裏面に新しく記録することができます。)
  DVD-RWに記録するときには、片面ずつ初期化してください。
  ディスクタイトルを入れるときは、片面ずつタイトルを入れてください。
  他の機器で再生するときは、両面ファイナライズ (*) をしてください。

  * ビデオカメラで撮影したディスクを他のビデオ機器で再生する前に、必ずファイナライズという操作をします。
 詳しくは、下記関連情報をご参照ください。

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関連情報:
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