逆光で人物が黒っぽく写ってしまったときの対処方法(iVIS HG10)



逆光で人物が黒っぽく写ってしまったときの対処方法(iVIS HG10)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000041237



逆光で人物が黒っぽく写ってしまったときの対処方法について、ご案内いたします。

晴れた日に撮影すると、太陽の位置によっては被写体が黒っぽく写ってしまうことがあります。
これは被写体の背後から光が当たっている逆光のときに起こります。このようなことを避けるため、
撮影するときはなるべく被写体の正面から光が当たるようにして撮影します。
 
日中、室内の窓際での撮影や動く被写体を追いかけながらの撮影など、どうしても逆光を避けられない場合は、
ビデオカメラの < 逆光補正 > ボタンを押すことで明るくすることができます ( が液晶画面に表示されます) 。
さらに < 逆光補正 > ボタンで調整しきれない場合は、ビデオカメラの明るさ ( 露出 ) を手動で調整することができます。
ここでは、露出を手動で調整する方法について解説します。

 


 
手動で露出を調整する方法
 
1. 撮影モード切り換えスイッチを にします ( [ 打上げ花火 ] を設定しているときは、使用できません )。
 

 
2. 露出を調整するには、以下の操作を行います。
・液晶画面に表示される項目を選択するには / または / を押します ( / を押すかわりに、
  セレクトリングを回しても操作できます)。
・選択した項目を決定するには ボタンを押します。
 
  
2-1. ボタンを押すと、操作案内が表示されます。

露出設定の画面が表示されていない場合は、 に押すと表示されます。
 
  
2-2. に押すと、画面の左上に水色の露出補正バーが表示されます。
 
  
2-3. / のどちらかの方向に押して、適切な明るさになるように露出を調整します。
 
  
2-4. 調整した露出値を設定するため、 ボタンを押します。操作案内が消えて、露出補正バーの色が
  白色に変わると設定が完了します。


  
露出の解除方法
逆光での撮影が終わったら、設定した露出値を解除します。
 
1. ボタンを押して、操作案内を表示します。
 
2. に押すと、露出補正バーの表示が消えて、露出が解除されます。
 
3. 再度 ボタンを押すと、操作案内が消えます。
 

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