ビデオヘッドの汚れについて



ビデオヘッドの汚れについて
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000041439




ビデオヘッドの汚れについてご案内いたします。

デジタルビデオカメラは、テープ上に、髪の毛の約1/8という非常に狭い幅で、信号を記録しています。
このため、ビデオヘッドが少し汚れただけでも、次のような症状が出ることがあります。

再生している時に、映像がモザイク状になったり(図1)、横しま(図2)が出たりする。
再生している時に、音声が途切れたり、聞こえなかったりする。




図1
 
  モザイク状の映像
 

  図2
 
  横しまが出た映像
 

  このような時には、市販の乾式ヘッドクリーニングカセットを使って、ビデオヘッドをクリーニングしてください。
ヘッドをクリーニングしても、またすぐに症状が再発生する場合は、テープが原因になっている可能性が
ありますので、そのテープの使用を避けてください。
ヘッドクリーニング、または新しいテープを使用しても症状が改善されない場合は、弊社修理窓口へご相談ください。
 

  ヘッドの汚れが発生しやすくなる主な原因
(1)高温、高湿度の環境下で使用している時
(2)キズや汚れがあるテープを使用している時
(3)ほこりの多い場所で使用している時
(4)ヘッドをクリーニングせずに、長時間使用している時


  補足
大切な撮影の前には、必ずビデオヘッドのクリーニングとためし撮りをしてください。
また、撮影や再生した後は、ビデオカメラを保管する前にも、ビデオヘッドのクリーニングを行うと、より効果的です。

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