動画を撮影しながら静止画を記録する方法(iVIS HV10)



動画を撮影しながら静止画を記録する方法(iVIS HV10)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000041440




iVIS HV10で動画を撮影しながら静止画を記録する方法について、ご案内いたします。

動画を撮影している間でも、シャッターチャンスがあれば < フォト > ボタンを押すだけで簡単に静止画を記録できます。
静止画はカードに記録されますので、カードの容量を満たすまで記録することができます。

ビデオカメラ本体で、以下の操作を行います。

ビデオカメラの電源スイッチのロックボタンを押しながら < カメラ > にします。

テープ / カード切り換えスイッチを にします。
   
< ファンクション > ボタンを押し、< SET > ボタンを上下させて静止画サイズを選択します。

< SET > ボタンを押しこむと、静止画サイズが表示されます。
  
< SET > ボタンを上下させて静止画のサイズを選択し、< SET > ボタンを押しこみます。
選択できる静止画のサイズは、テープに撮影している映像の [ 録画規格 ] によって異なります。
  
・[ 録画規格 ] をHDV / DV ( ワイド ) に設定している場合:LW ( 1920×1080 ) / SW ( 848×480 )
・[ 録画規格 ] をDV ( ノーマル ) に設定している場合:M ( 1440×1080 ) / S ( 640×480 )
 ※[ 静止画記録 ]を[ 静止画記録切 ]にしている場合は、同時記録はできません。

 
次に < SET > ボタンを上下させて静止画の画質を選択し、< SET > ボタンを押しこみます。
  
画質は[ スーパーファイン ] / [ ファイン ] / [ ノーマル ] の3種類から選択します。
 
 
< ファンクション > ボタンを押します。
 
< スタート / ストップ > ボタンを押して、動画の撮影を始めます。

撮影中、写真にしたいシーンで < フォト > ボタンを押します ( シャッター音は鳴りません )。
テープに映像を記録しながら、カードに静止画が記録されます。

※カードに静止画が記録されているかどうかは、画面に表示されている [
記録可能枚数 ] の数字が小さくなることで確認できます。

 


以上で、動画を撮影しながら静止画も記録する手順は完了です。


注意1: デジタルエフェクト実行中やデジタルズーム使用中は、カードに記録できません。
注意2: 静止画は、より高画質で記録できるカード静止画記録モードで記録することをおすすめします。


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