DVDライター「DW-100」を使ってハイビジョンDVDを作成する方法(iVIS HF11)



DVDライター「DW-100」を使ってハイビジョンDVDを作成する方法(iVIS HF11)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000044061



操作方法

DVDライター DW-100(別売)を使って、大切な映像をハイビジョン画質(AVCHD規格)のままディスクに保存できます。また、ビデオカメラで撮った静止画をDVDに保存することもできます(フォトDVD)。ディスクの取り扱い上のご注意やDVDライターの操作については、DVDライターの説明書をご覧ください。

DVDを作る

注意
  • 別売のDVDライターDW-100を使ってMXPモードの映像をディスクに保存することはできません。付属のソフトウェアImageMixer 3 SEを使って保存してください。
  • FXP/XP+/SP/LPモードの映像を保存したディスクは、AVCHD規格に対応した機器でのみ再生できます。対応していない機器にディスクを入れないでください。ディスクを取り出せなくなることがあります。


1. ビデオカメラの電源を入れ、< 動画再生 > にします。
参考
フォトDVDを作るときは、< 静止画再生 > にします。

ビデオカメラの電源を入れ、動画再生モードにする

2. 内蔵メモリー / カードを切り換えて、保存するデータがあるインデックス画面に切り換えます。

保存するデータがあるインデックス画面を出す

3. ビデオカメラ本体で、保存するデータを指定します。

3-1. < FUNC. > ボタンを押します。

< FUNC > ボタンを押す

3-2.[ ](メニュー)→ [ システム設定 ] → [ ディスク作成指定 ] の順に選び、< SET > を押します。

[ ディスク作成指定 ]を選ぶ

3-3. [ 全シーン ] 、[ 未作成シーン ] または [ プレイリスト ] を選び、< SET > を押します。

[ 全シーン ] 、[ 未作成シーン ] または [ プレイリスト ] を選ぶ

3-4. < FUNC. > ボタンを押します。


2. ビデオカメラとDVDライターを接続します。

[ 接続機器を選択してください ] が出たとき
[ DVDライター ] を選び、< SET > を押します。
  • [ ディスクがありません ] が出ます。

USB接続機器を選ぶ

3. DVDライターに未使用のディスクを入れます。
3-1. < OPEN / CLOSE > ボタンを押して、ディスクトレイを開きます。
3-2. 未使用のディスクを入れます。

DVDライターに未使用ディスクを入れる

3-3. < OPEN / CLOSE > ボタンを押して、ディスクトレイを閉じます。
ビデオカメラ本体の画面に確認画面が出るので、予想時間や必要なディスク枚数などを確認し、ディスクを準備します。

予想時間や必要なディスク枚数などを確認する

[ 使用済み-RWディスクです ] が出たとき
上書きするときは、< SET > を押して [ はい ] を選び、再度 < SET > を押します。
上書きすると記録されていたデータはすべて消去されます。

4. DVDライターの < スタート > ボタンを押します。
  • ビデオカメラ本体の画面に書き込み状況が出ます。
  • < スタート > ボタンを押してディスクの作成を開始した後は中止できません。
  • [ 終了しました ] が出たらディスクを取り出してディスクトレイを閉めます。

ビデオカメラの画面に書き込み状況が出る

[ 未使用のディスクを入れてディスクトレイを閉じてください ] が出たとき
  • 未使用のディスクを入れます。
  • < OPEN / CLOSE > ボタンを押してディスクトレイを閉じます。

同じディスクをもう1枚作るとき
未使用のディスクを入れてディスクトレイを閉めます。

注意
  • DVDライターと接続しているときは、カードカバーを開けたり、カードを抜き差ししないでください。
  • ビデオカメラのアクセスランプが点滅しているときは、次のことを必ず守ってください。データを破損するおそれがあります。
1. カードカバーを開けない。
2. USBケーブルを抜かない。
3. ビデオカメラやDVDライターの電源を切らない。バッテリーなどの電源を取りはずさない。
4. モードダイヤルを切り換えない。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF11

 

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