DVDライター「DW-100」を使ってDVDを作成する方法(iVIS FS21)



DVDライター「DW-100」を使ってDVDを作成する方法(iVIS FS21)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047129



操作方法

DVDライターDW-100(別売)を使って、動画または静止画をDVDに保存できます。静止画を保存したDVDを「フォトDVD」といいます。ディスクの取り扱い上のご注意や操作方法については、ビデオカメラ本体の使用説明書とDVDライターの使用説明書をあわせてご覧ください。


1. ビデオカメラを動画再生モードにします。

参考
フォトDVDを作るときは、静止画再生モードにします。

2. 内蔵メモリーまたはカードのインデックス画面/プレイリスト画面に切り換えます。

参考
フォトDVDは、静止画を1枚表示している画面で操作することも出来ます。

3. 保存するデータを指定します。
3-1. < > ボタンを押します。


3-2.[ ](メニュー)→ [ システム設定 ] → [ ディスク作成指定 ] の順に選び、< > ボタンを押します。


3-3. [ 全シーン ] 、[ 未作成シーン ] または [ プレイリスト ] を選び、< > ボタンを押します。


3-4. < > ボタンを押します。


2. ビデオカメラとDVDライターを接続します。


[ 接続機器を選択してください ] が出たとき
[ DVDライター ] を選び、< > ボタンを押します。

[ ディスクがありません ] が出ます。

3. DVDライターに未使用のディスクを入れます。
3-1. < OPEN / CLOSE > ボタンを押して、ディスクトレイを開きます。
3-2. 未使用のディスクを入れます。


3-3. < OPEN / CLOSE > ボタンを押して、ディスクトレイを閉じます。
ビデオカメラ本体の画面に確認画面が出るので、予想時間や必要なディスク枚数などを確認し、ディスクを準備します。


[ 使用済み-RWディスクです ] が出たとき
上書きするときは、< > ボタンを押して [ はい ] を選び、再度 < > ボタンを押します。
上書きすると記録されていたデータはすべて消去されます。

4. DVDライターの < スタート > ボタンを押します。
  • ビデオカメラ本体の画面に書き込み状況が出ます。
  • < スタート > ボタンを押してディスクの作成を開始した後は中止できません。
  • [ 終了しました ] が出たらディスクを取り出してディスクトレイを閉めます。


  • [ 未使用のディスクを入れてディスクトレイを閉じてください ] が出たとき
- 未使用のディスクを入れます。
- < OPEN / CLOSE > ボタンを押してディスクトレイを閉じます。

  • 同じディスクをもう1枚作るとき
未使用のディスクを入れてディスクトレイを閉めます。

注意
  • DVDライターと接続しているときは、カードカバーを開けたり、カードを抜き差ししないでください。
  • ビデオカメラのACCESSランプが点滅しているときは、次のことを必ず守ってください。データを破損する恐れがあります。
- カードカバーを開けない。
- USBケーブルを抜かない。
- ビデオカメラやDVDライターの電源を切らない。バッテリーなどの電源を取りはずさない。

メモ
DVDを他の機器で見るとき
  • 作成したDVDは、以下の条件を満たしたDVDプレーヤーやパソコンなどで再生できます。再生できるディスクについては、他の機器の説明書もご覧ください。
- DVD-R、DVD-R DLまたはDVD-RWに対応。
- DVD-Video規格に対応。
- パソコンの場合、DVD再生ソフトウェアがインストールされていること。
  • 撮影ダイヤルを切り換えるときは、USBケーブルを抜いてください。
  • 保存するシーン数が多いと、接続準備に時間がかかることがあります。保存するシーン数は2000シーン以内をおすすめします(その場合、接続準備にかかる時間は約3分30秒以内です)。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS FS21

 

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