動画を撮影しながら静止画を記録する方法(iVIS DC50)



動画を撮影しながら静止画を記録する方法(iVIS DC50)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047226




iVIS DC50で動画を撮影しながら静止画を記録する方法について、ご案内致します。

動画を撮影している間でも、シャッターチャンスがあれば < PHOTO > ボタンを押すだけで簡単に静止画を記録できます。
静止画はカードに記録されますので、カードの容量を満たすまで記録することができます。

カードに記録される静止画はワイド撮影時は1280×720、4:3撮影時は1152×864です。
画質は選べます。

ビデオカメラ本体で、以下の操作を行います。


1. ビデオカメラの電源スイッチのロックボタンを押しながら < カメラ > にします。
 
 

2. 動画 / 静止画切り換えスイッチを<>にします。
 
 

3. < FUNC. > ボタンを押します。
 
 

4. 画面に機能の一覧が表示されたら、ジョイスティックでサイズと画質を選択します。
 
 
ジョイスティックを上下に押して、 を選びます。
ジョイスティックを左右に押して、静止画サイズを選択します。
 

5. < FUNC. > ボタンを押します。
 
 

6. < スタート / ストップ > ボタンを押して、動画の撮影を始めます。
 
 

7. 撮影中、写真にしたいシーンで < PHOTO > ボタンを押します ( シャッター音は鳴りません )。
DVDディスクに動画を記録しながら、カードに静止画が記録されます。
 
   
  以上で、動画を撮影しながら静止画も記録する手順は完了です。
   
 
   注意
 
ディスクへは静止画を同時記録できません。
デジタルエフェクト実行中は、カードに記録できません。
高画質での記録は、静止画記録モードをおすすめします。

 

戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS DC50

 

[TOP▲]
このページのトップへ