動画を撮影しながら静止画を記録する方法(iVIS DC22/DC40/DC20/DC10)



動画を撮影しながら静止画を記録する方法(iVIS DC22/DC40/DC20/DC10)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000047299




iVIS DC22/DC40/DC20/DC10 で動画を撮影しながら静止画を記録する方法について、ご案内致します。

動画を撮影している間でも、シャッターチャンスがあれば < PHOTO > ボタンを押すだけで簡単に静止画を記録できます。
静止画はカードに記録されますので、カードの容量を満たすまで記録することができます。
カードに記録される静止画サイズは 640×480 です。

ビデオカメラ本体で、以下の操作を行います。
以下は iVIS DC22 を例にしてご案内しています。)


■操作方法
1. ビデオカメラの電源スイッチのロックボタンを押しながら < 入 > にして、カメラモードにします。
 
 

2. 動画 / 静止画切り換えスイッチを:動画>にします。
 
 

3. < FUNC. > ボタンを押します。
 
 

4. 画面に機能の一覧が表示されたら、ジョイスティックでサイズと画質を選択します。
 
 

5. < FUNC. > ボタンを押します。
 
 

6. < スタート / ストップ > ボタンを押して、動画の撮影を始めます。
 
 

7. 撮影中、写真にしたいシーンで < PHOTO > ボタンを押します。
DVDディスクに動画を記録しながら、カードに静止画が記録されます。
 

   
  以上で、動画を撮影しながら静止画も記録する手順は完了です。
   
 
   注意
 
ディスクへは静止画を同時記録できません。
デジタルエフェクト実行中は、カードに記録できません。
ワイド画面で撮影しているときは、カードには記録できません。
[カメラ・]で、640×480 の画像サイズでカードに記録するときより、画質は劣ります。


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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

DC40 / iVIS DC22 / DC20 / DC10

 

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