水中/水上モードで撮影する方法(iVIS HF21)



水中/水上モードで撮影する方法(iVIS HF21)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000050241



操作方法

このビデオカメラには、水中モードと水上モードが用意されています。水中では、天気や水の状態、水深などによって撮影状況が変化したり、光の赤色成分が水に吸収されるため、青と緑が強く見えたりします。そのため水中では、撮影モードを水中モードに設定します。
また、水上、あるいは水中で照明器具を使って撮影するときは、水上モードに設定することをおすすめします。
なお、水中で撮影する際は、ビデオカメラを別売りのウォータープルーフケースWP-V1に入れて使用します。


1. 撮影ダイヤルを < > か < > にします。

2. < 上下 > で [ P ] を選びます。

3. < 左右 > でスペシャルシーンモード(SCN)にあるアイコン(ここでは[ ポートレート ])を選び、→ SET を押します。

4. < > を押します。
[ ポートレート ] の左に隠れていた [ 水中 ] [ 水上 ] が現れます。

5. [ 水中 ] か [ 水上 ] を選び < SET > を押します。

6. < > を押してメニューを閉じます。

参考
< PHOTO > ボタンを押しながら電源を入れると、ケースに入れたまま水中モードと水上モードを切り換えられます。


  • ビデオカメラが高温になると画面に が出ることがあります。そのときはビデオカメラの電源を切ってケースから出し、涼しい場所で冷ましてください。さらに高温になると、電源が自動的に切れることがあります。
  • 水中モードに設定して水中で撮影するとき、画面の映像が赤味がかることがありますが、記録される映像の色合いには影響しません。
  • ウォータープルーフケースにワイドコンバーターなど市販のアクセサリーを取り付けると、アクセサリー内部にピントが合うことがあります。その場合は、ズームレバーをT側に押すと、被写体にピントを合わせられます。

水中/水上モードの制限事項
ミニビデオライト、フラッシュ、フェイスキャッチ、
ハイスピードAF、オートスローシャッター、AF補助光、手動マイクレベル調整、マイクアッテネーター
使用不可
水中/水上モード専用の設定ホワイトバランス、画質効果、測光方式
ズームスピードスピード3に固定
最短撮影距離
(ウォータープルーフケースのガラス前面から)
水中で撮影するときワイド(広角)側 約5cm、
テレ(望遠)側 約75cm
水上で撮影するときワイド(広角)側 約5cm、
テレ(望遠)側 約1m

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF21

 

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