DVDライター「DW-100」を使ってDVD(ハイビジョン・標準画質)を作成する方法(iVIS HF M32/NF M31)



DVDライター「DW-100」を使ってDVD(ハイビジョン・標準画質)を作成する方法(iVIS HF M32/NF M31)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000054415



操作方法

DVDライター「DW-100」(別売)を使って、大切な映像をハイビジョン画質(AVCHD規格)のままディスクに保存できます。また、ビデオカメラ本体で映像を標準画質に変換しておけば、標準画質(DVD-Video規格)のDVDを作成することができます。

注意
ビデオカメラとDVDライターは、本体に付属のコンパクトパワーアダプターおよびACアダプターを接続して操作してください。


2.保存するデータがある画面に切り換えます。
  • [ ]をタッチして、内蔵メモリー/カードのオリジナルまたはプレイリストのインデックス画面に切り換えます。
  • MXPモードのシーンは保存できません。MXPモードのシーンがあるときは、MXPモード以外のシーンをプレイリストに登録し、ここでプレイリスト画面を表示します。
メモ
プレイリストとは、再生(プレイ)したい順にシーンを並べた一覧(リスト)のことです。プレイリストを作成すると、好きなシーンだけを集めて再生することができます。
また、DVDに保存する際にプレイリストを指定すると、必要なシーンだけを簡単に保存することができます。

3. DVDに保存するデータを指定します。
DW-100側では保存するシーンを指定できないため、ビデオカメラ側であらかじめシーンを選択しておきます。
なお、プレイリストを指定している場合は、プレイリストの全シーンが保存されるためこの操作は不要です。
3-1. [ ]をタッチします。

3-2. [ ]をタッチします。

3-3. 上下にドラッグして、[DVDライター書き込み指定]をオレンジのバーに合わせ、 ボタンをタッチします。

3-4.[全シーン]、[未作成シーン]のいずれかをタッチします。
注意
現在表示されているインデックスのシーン(オリジナルあるいはプレイリスト)について指定されます。

3-5.[ ]をタッチして、メニューを閉じます。


1.ビデオカメラにメモリーカードを入れます。

2.< >ボタンを押して、再生モードにします。

3.[ ]をタッチして、内蔵メモリーのインデックス画面に切り換えます。
 オリジナル、プレイリストまたはビデオスナップのインデックス画面に切り換えます。

4.標準画質に変換するシーンを選択します。
4-1.[ ]をタッチして、DVDに保存するシーンをすべてタッチしてください。選択されたシーンには[ ]が付きます。
シーンすべてを選択するときは、[ ] をすべて外して、[全選択]をタッチします。

4-2.[編集]をタッチします。

4-3.[HD→SD変換( DVD用)]をタッチします。

  • 著作権に関する確認画面が出た場合
同意する場合は、「OK」をタッチします。

4-4.液晶表示に、変換に必要な情報が表示されるので、[はい]をタッチして変換を開始します。

また、以下の設定を行う場合は、変換を開始する前に、画面右下の[ ]をタッチしてから設定を変更します。
・日時記録:変換後のシーンに撮影日時を映しこむ
・ビットレート(画質):変換後のビットレートを9Mbpsあるいは3Mbpsから選択する

4-5.変換が終わると、[処理が完了しました]と表示されるので、[OK]をタッチします。

5. [ ]をタッチして、[ ]→ [Web/DVD]→[DVD用(SD-VIDEO)]の順に選択します。
標準画質に変換した後のシーンが表示されます。

メモ
変換には、撮影時間とほぼ同じ時間がかかります。なお、パソコンより短時間で変換できることが多いため、ビデオカメラ本体で変換することをおすすめします。
重要
プレイリストまたはビデオスナップをDVD用に変換する場合、次の点にご注意ください。
  • 音楽を選曲していると、映像に記録されている音声に、音楽が置き換わります。
  • 選んだシーンが1つのシーンとして結合されます。
  • 変換後のサイズが大きい場合、2GBごとに分割されて別々のシーンになります。


1.DVDライターの<POWER/MODE>ボタンを押して、DVDライターの電源を入れます。
<POWER/MODE>ボタンを押すたびにモードが切り換わるので、RECランプ(赤)が点灯している状態にしてください。

2. ビデオカメラとDVDライターを、ビデオカメラに付属のUSBケーブルで接続します。
ビデオカメラの液晶画面に[接続機器を選択してください] が出たときは、[ DVDライター ] をタッチします。
注意
メニューの[USB接続指定]が[パソコン/ ]になっていると[ ]が点滅して接続できません。USBケーブルを抜き、[USB接続指定]を[DVDライター]あるいは[接続時に選択]にして、再度接続してください。

3. [ ディスクがありません ] が出たら、DVDライターに未使用のディスクを入れます。
3-1. < OPEN / CLOSE > ボタンを押して、ディスクトレイを開きます。

3-2. 未使用のディスクを入れます。

3-3. < OPEN / CLOSE > ボタンを押して、ディスクトレイを閉じます。
・[ 使用済み-RWディスクです ] というメッセージが出たとき
上書きするときは[OK]をタッチし、 次の画面で[はい]を選択してください。
注意
上書きすると記録されていたデータはすべて消去されます。
ディスクに記録されている内容を十分に確認してください。また、必要な記録内容は、上書きする前に必ずパソコンなどに保存してください。

ビデオカメラの液晶画面に確認画面が出るので、予想時間や必要なディスク枚数などを確認し、ディスクを準備します。

4. DVDライターのスタートボタンを押します。

  • ビデオカメラ本体の画面に書き込み状況が出て、ディスクの作成が開始されます。
  • スタートボタンを押してディスクの作成を開始した後は中止できません。

  • [ 終了しました ] が出たら、ディスクを取り出してディスクトレイを閉めます。
  • 複数枚のディスクを作成している場合は、 [ 未使用のディスクを入れてディスクトレイを閉じてください ] が出ます。
- 未使用のディスクを入れます。
- < OPEN / CLOSE > ボタンを押して、ディスクトレイを閉じると、次のディスクの作成が開始されます。
  • 同じディスクをもう1枚作るとき
未使用のディスクを入れてディスクトレイを閉めます。
注意
  • FXP/XP+/SP/LPモードの映像を保存したディスクを他の機器で再生する場合には、AVCHD規格対応のDVDプレーヤーまたはブルーレイディスクプレーヤーで再生してください。非対応のプレーヤーでは再生できません。また、ディスクを入れると取り出せなくなることがありますので、ご注意ください。
  • DVDライターと接続しているときは、カードカバーを開けたり、カードを抜き差ししないでください。
  • ビデオカメラのACCESSランプが点滅しているときは、次のことを必ず守ってください。データを破損する恐れがあります。
- カードカバーを開けない。
- USBケーブルを抜かない。
- ビデオカメラ本体やDVDライターの電源を切らない。
メモ
  • 1枚のディスクに入りきらないシーンは、シーンの途中から次のディスクに保存される場合があります。
  • 保存するシーン数が多いと、操作2の接続準備に時間がかかることがあります。保存するシーン数は500シーン以内をおすすめします。その場合、接続準備にかかる時間は約3分以内です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF M32 / iVIS HF M31

 

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