外部マイクの使いかた(iVIS HF M32/HF M31)



外部マイクの使いかた(iVIS HF M32/HF M31)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000054429



詳細情報

ビデオカメラのミニアドバンストシューに、別売のサラウンドマイクロホンSM-V1または指向性ステレオマイクロホンDM-100を取り付けられます。取り付け方や使い方については、アクセサリーの説明書もあわせてご覧ください。


  • 取り付け方 (別売の指向性ステレオマイクロホンDM-100を例に説明しています)

ミニアドバンストシューのカバーを開けて、 指向性ステレオマイクロホンDM-100を取り付けます。
サラウンドマイクロホンSM-V1または指向性ステレオマイクロホンDM-100を取り付けると、画面に [ ] が表示されます。
注意
  • 下のロゴ表記があるミニアドバンストシュー対応アクセサリーをご利用ください。従来の「アドバンストアクセサリーシュー」対応のアクセサリーは取り付けられません。
  • 静かな場所で撮影するときに、内蔵マイクがビデオカメラ本体の振動をひろってしまうことがあります。このような場合は、外部マイクの使用をおすすめします。
  • 外部マイク接続中、メニューで設定した [ウィンドカット] は自動的に [切] になります。
  • 音声がひずむときは、メニューの [マイクアッテネーター] を [入] にしてください。それでもひずむときは、マイクレベルを調整してください。
  • サラウンドマイクロホンSM-V1を使用する場合、サラウンドマイクロホンSM-V1に付属のSDカードを使って、ビデオカメラのファームウェアバージョンアップする必要があります。詳しくはサラウンドマイクロホンSM-V1の使用説明書をご覧ください。
  • ビデオカメラにサラウンドマイクロホンSM-V1を取り付けると、メニューの [サラウンドマイク] でサラウンドマイクの設定を切り換えられます。


MIC端子に接続し、マイクは手に持つなどして使います。
注意
  • 静かな場所で撮影するときに、内蔵マイクがビデオカメラ本体の振動をひろってしまうことがあります。このような場合は、外部マイクの使用をおすすめします。
  • 音量は内蔵マイクと異なります。
  • 外部マイク接続中、メニューで設定した [ウィンドカット] は自動的に「切」になります。
  • 音声がひずむときは、メニューの [マイクアッテネーター] を [入] にしてください。それでもひずむときは、マイクレベルを調整してください。
参考
  • Eye-Fiカードの通信中に外部マイクを使用して動画を撮影すると、記録される音声に雑音が入ることがあります。メニューの「Eye-Fi通信」を「切」にしてください。
  • 弊社は、Eye-Fiカードの機能(無線送信を含む)については保証いたしかねます。カードに関する不具合は、カードメーカーにお問い合わせください。また、Eye-Fiカードの使用には、多くの国や地域で認可が必要であり、認可を取得していないものの使用は認められていません。使用が認められているかご不明の場合は、カードメーカーにご確認ください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF M32 / iVIS HF M31

 

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