映像のピントがずれていたりボケている場合の対処(MFの調整)方法(iVIS HF S21)



映像のピントがずれていたりボケている場合の対処(MFの調整)方法(iVIS HF S21)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000054819



対処方法

次のようなものを撮影するとき、自動でピントが合いにくい場合は、手動でピントの調整をします(マニュアルフォーカス)。
なお、ズーム操作はピントを合わせる前に行ってください。


2.ビデオカメラの電源をONにします。

3.[ ]をタッチします。

4. [フォーカス] をタッチします。

5.ピントを合わせます。
5-1.画面上に表示された枠の中で、ピントを合わせたい被写体をタッチします。
  • [ ]ボタンが[ ]に変わり、[ ]と[ ]のボタンが出ます。
  • タッチした場所に[ ]が点滅して、ピントが自動で調整されます。ピントが合うと、選択枠の表示は消えます。
参考
被写体をタッチせずに[ ]ボタンをタッチして、[ ]と[ ]ボタンでピントを合わせることもできます。

5-2.さらに調整する場合は、[ ]または[ ]ボタンをタッチして、微調整をしてください。
メニューの[フォーカスアシスト]を[入]に設定しているときは、画面の中央が拡大されます。
なお、操作中は操作方向の目安として、ピントが合っている被写体との距離表示が数秒間出ます。
メモ
[ ]をタッチし続けて、遠くのものにピントを合わせると、画面に[∞]が出ます。花火や山などを撮影するときには[∞]に合わせてください。

6.[ ]をタッチしてマニュアルフォーカスの設定画面を閉じます。
ピント固定中は、画面にMFが出ます。

オートフォーカスに戻すときは、手順3、4を繰り返して、[ ]ボタンをタッチしてください。
メモ
  • 別売のワイドコンバーターやテレコンバーターを取り付けると、被写体との距離表示は正しく表示されません。
  • < CUSTOM > キーに [ (フォーカス)]を設定すると、< CUSTOM > ダイヤルでも調整できます。


「手動でピントを合わせる方法」の手順5のときに、[ ]ボタンをタッチして[ ]にすると、ピントの合った被写体の輪郭に色が表示されます。
  • ピーキングを使わないとき
もう一度[ ]ボタンをタッチして、[ ]にしてください。

[ ]の[ピーキング色]で、表示されるピーキングの色を選択することができます。
[ピーキング時白黒]を[入]にすると、画面が白黒になり、ピーキング色がさらに強調されます。
メモ
ピーキングを表示しても、記録される映像に影響はありません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF S21

 

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