外部マイクの使いかた(iVIS HF S21)



外部マイクの使いかた(iVIS HF S21)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000054823



詳細情報

ビデオカメラのミニアドバンストシューに、別売のサラウンドマイクロホンSM-V1または指向性ステレオマイクロホンDM-100を取り付けられます。取り付け方や使い方については、アクセサリーの説明書もあわせてご覧ください。


  • 取り付け方 (別売の指向性ステレオマイクロホンDM-100を例に説明しています)

ミニアドバンストシューのカバーを開けて、 指向性ステレオマイクロホンDM-100を取り付けます。
サラウンドマイクロホンSM-V1または指向性ステレオマイクロホンDM-100を取り付けると、画面に [ ] が表示されます。
注意
  • 下のロゴ表記があるミニアドバンストシュー対応アクセサリーをご利用ください。従来の「アドバンストアクセサリーシュー」対応のアクセサリーは取り付けられません。
  • 静かな場所で撮影するときに、内蔵マイクがビデオカメラ本体の振動をひろってしまうことがあります。このような場合は、外部マイクの使用をおすすめします。
  • ビデオカメラ本体にSM-V1を取り付けて記録した5.1 chの音声は、ビデオカメラと5.1 ch対応機器をHDMIケーブル(別売)で接続すると5.1chで再生されます。ステレオビデオケーブル(付属)で他機に接続するか、ヘッドホンを接続すると2 chで再生されます。ビデオカメラのスピーカーからはモノラルで出力されます。
  • 外部マイク接続中、メニューで設定した [ウィンドカット] は自動的に [切] になります。
  • ビデオカメラ本体にSM-V1を取り付けると、メニューの [サラウンドマイク] や [サラウンドマイクATT] でサラウンドマイクの設定を切り換えられます。
  • 音声がひずむときは、メニューの [マイクアッテネーター] を [オート] にしてください。それでもひずむときは、マイクレベルを調整してください。また、SM-V1を使用しているときは、メニューの [サラウンドマイクATT] を [入] にしてください。
  • Eye-Fiカードの通信中に外部マイクを使用して動画を撮影すると、記録される音声に雑音が入ることがあります。メニューの [Eye-Fi通信] を [切] にしてください。


MIC端子に接続し、マイクは手に持つなどして使います。
注意
  • 音量は内蔵マイクと異なります。
  • 静かな場所で撮影するときに、内蔵マイクがビデオカメラ本体の振動をひろってしまうことがあります。このような場合は、外部マイクの使用をおすすめします。
  • 外部マイク接続中、メニューで設定した [ウィンドカット] は自動的に [切] になります。
  • 音声がひずむときは、メニューの [マイクアッテネーター] を [オート] にしてください。それでもひずむときは、マイクレベルを調整してください。
  • Eye-Fiカードの通信中に外部マイクを使用して動画を撮影すると、記録される音声に雑音が入ることがあります。メニューの [Eye-Fi通信] を [切] にしてください。

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF S21

 

[TOP▲]
このページのトップへ