ワイドテレビ(16:9)モード−高解像度方式と従来方式の違い(IXY DV M2/FV M1)



ワイドテレビ(16:9)モード−高解像度方式と従来方式の違い(IXY DV M2/FV M1)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005493



従来方式では、4:3の有効画素内から、上下部分を切って16:9撮影を行なっていました。
それに対して、高解像度16:9は、4:3の有効画素外の画素を使い16:9で撮影しています。
そのため、従来の16:9が解像度を落としていたのに対して、新しい方式は解像度を大幅に増やし、より広角に撮影できるので、迫力ある16:9撮影が可能です。

従来(ノーマル)16:9方式
高解像度16:9方式
 


通常の4:3の
CCD領域


16:9モード時の
CCD領域

 
 
 

IXY DV M2は電子式手ブレ補正を採用していますので、高解像度16:9モードにした場合、手ブレ補正が使えません。
三脚などを使用してご使用になるか、ノーマル16:9モードでの撮影をおすすめします。
高解像度16:9モード および ノーマル16:9モードで撮影した場合、液晶画面には横方向に圧縮して(縦長)表示されます。

 



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