再生中、音声が途切れたり、聞こえなかったりする



再生中、音声が途切れたり、聞こえなかったりする
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005499




■現象
  • 再生している時に、映像がモザイク状になったり(図1)、横しま(図2)が出たりする。
  • 再生している時に、音声が途切れたり、聞こえなかったりする。
図1 図2

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詳細情報:
  1. LPモードで記録したテープを再生
  2. ビデオヘッドの汚れ

【詳細1】LPモードで記録したテープを再生

LPモードでの録画/再生は、テープの特性や使用環境に影響されやすく、再生時、画面にモザイク状の
ノイズが発生したり、音声が途切れたりする場合があります。
大切な撮影にはSPモードをお使いください。

LPモードで録画したテープを他のデジタルビデオ機器で再生したり、他のデジタルビデオ機器でLPモードで
録画したテープを再生すると、画像が乱れたり、音声が途切れたりすることがあります。


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【詳細2】ビデオヘッドの汚れ

デジタルビデオカメラはテープ上に髪の毛の約1/8という非常に狭い幅で信号を記録しています。
このため、ビデオヘッドが少し汚れただけでも、上記のような症状が出ることがあります。

このような時には、市販の乾式ヘッドクリーニングカセットを使って、ビデオヘッドをクリーニングしてください。
ヘッドをクリーニングしても、症状が改善されない場合は、弊社 修理受付窓口にご相談ください。

※ヘッドをクリーニング後、一旦は症状が改善するものの、またすぐに症状が再発生する場合は、
テープが原因になっている可能性がありますので、そのテープの使用を避けてください。
※ヘッドが汚れた状態で録画されたテープは、クリーニング後も正常に再生出来ない場合があります。
クリーニング後に録画した映像を再生してご確認ください。

<ヘッドの汚れが発生しやすくなる主な原因>

  1. 高温、高湿度の環境下で使用している時
  2. キズや汚れがあるテープを使用している時
  3. ほこりの多い場所で使用している時
  4. ヘッドをクリーニングせずに、長時間使用している時

<補足>

大切な撮影の前には、必ずビデオヘッドのクリーニングとためし撮りをしてください。
また、撮影や再生した後は、ビデオカメラを保管する前にも、ビデオヘッドのクリーニングを行うとより効果的です。

<参考資料>

「ためし撮り」につきましては、「簡単操作ガイド」(PDFファイル)の『撮影前のチェックポイント』で紹介しております。

※デジタルビデオカメラの「簡単操作ガイド」こちらからダウンロードしてください。


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