撮影画像が尾を引いたようになる・動きがカクカクになる



撮影画像が尾を引いたようになる・動きがカクカクになる
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005532



■現象

「全自動」モードまたはプログラムAEモードの「オートモード」で撮影時、夕暮れや薄暗い室内
(低照度の被写体)で撮影すると、撮影画像が尾を引いたようになる。
または、カクカク動くように撮影される。


■原因

被写体照度が充分でない場合、オートスローシャッターの設定が「入」(初期設定)になっていると、
自働的にシャッタースピードが1/30秒まで遅くなるため、上記のような映像になる場合があります。


■対処方法

本機はオートスローシャッターの設定の「入/切」が可能で、「入」に設定すると低ノイズな撮影が、
「切」に設定すると自然な動きを再現する撮影が可能です。
撮影する被写体や目的に応じて選択してください。

オートスローシャッターの設定を「切」にすると、薄暗い場所(低照度の被写体)で撮影される映像が
オートスローシャッター「入」時に比べ若干暗くなりますが、撮影画像が尾を引いたようになる、
またはカクカク動くように撮影される現象は起きなくなる または 軽減されます。

撮影画像が尾を引いたようになる または カクカク動くように撮影される場合には、以下の操作を
行ってオートスローシャッターの設定を「切」に設定してください。

動きの少ない被写体の場合には、オートスローシャッターの設定を「入」で撮影した方が、
  明るくノイズが少ない撮影ができます。

 シャッタースピードの範囲 (全自動モード時/プログラムAEモードの「オートモード」時)

 オートスローシャッター「入」(初期設定)

 1/30〜1/500秒  低ノイズ撮影

 オートスローシャッター「切」

 1/60〜1/500秒  自然な動きを再現する撮影

オートスローシャッター設定の変更方法

画面イメージはFV50のプログラムAEモードが「オートモード」時のものですが、「全自動」モード()の場合
および 製品が異なる場合の設定方法も同じです。(製品によりボタンの位置は異なります。)
FV M200/FV500は「かんたん」モード
1. カメラモードに設定して電源を入れます。
2. [メニュー]ボタンを押し、メニューを
表示させます。

お使いの機種によっては、[メニュー]ボタンを搭載していない場合があります。
このような場合には、 <FUNC.>ボタンを押すことで、[メニュー]画面の選択が可能です。
3. [SET]ボタンを下に押して、「カメラ設定」
  を選択し、[SET]ボタンをまっすぐ押します。
4. [SET]ボタンを下に押して、「オートスロー
  シャッター」
を選択し、[SET]ボタンをまっすぐ
  押します。
5. [SET]ボタンを下に押して、「切」を選択し、
  [SET]ボタンをまっすぐ押します。
6. [メニュー]ボタンを押します。
戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF11 / iVIS HF10 / iVIS HF100 / iVIS HG21 / iVIS HG10 / iVIS HR10 / iVIS HV30 / iVIS HV20 / iVIS HV10 / iVIS FS21 / iVIS FS10 / iVIS DC300 / iVIS DC200 / iVIS DC50 / DC40 / iVIS DC22 / DC20 / DC10 / IXY DV M5 / IXY DV S1 / IXY DV M3 / IXY DV M2 / FV M300 / FV M200 / FV M100 / FV M30 / FV M20 / FV50 / FV500 / FV400

 

[TOP▲]
このページのトップへ