ワイドテレビ(16:9)モード−高解像度方式と従来方式の違い(FV M200/FV M100)



ワイドテレビ(16:9)モード−高解像度方式と従来方式の違い(FV M200/FV M100)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005538



 

従来方式では、4:3の有効画素内から、上下部分を切って16:9撮影を行なっていました。

通常(4:3)
従来(ノーマル)16:9方式


通常の4:3の
CCD領域


16:9モード時の
CCD領域

960×720 (約69万画素)
 
960×540 (約52万画素)
   


それに対して、高解像度16:9は、4:3の有効画素外の画素を使い16:9で撮影しています。

高解像度16:9方式
(手ぶれ補正あり)

高解像度16:9方式
(手ぶれ補正なし)


通常の4:3の
CCD領域


16:9モード時の
CCD領域

1,184×666 (約79万画素)
 
1,280×720 (約92万画素)
   

そのため、従来の16:9が解像度を落としていたのに対して、新しい方式は解像度を大幅に増やし、より広角に撮影できるので、迫力ある16:9撮影が可能です。

従来の電子式手ブレ補正を採用している機種では、手ブレ補正をOFFにしなければ高解像度16:9での撮影ができませんでしたが、FV M200/FV M100では、手ブレ補正がONの場合でも、より大きなCCD領域を使うことにより従来の16:9方式よりも水平画角を広い撮影が可能です。

※FV M200/FV M100では、従来(ノーマル)16:9方式での撮影はできません。

 



 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

FV M200 / FV M100

 

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