再生中、映像がモザイク状になったり、横しまが出たりする



再生中、映像がモザイク状になったり、横しまが出たりする
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000005683




■概要
  • 再生している時に、映像がモザイク状になったり(図1)、横しま(図2)が出たりする。
  • 再生している時に、音声が途切れたり、聞こえなかったりする。
図1
図2


■詳細情報:
  1. LPモードで記録したテープを再生
  2. ビデオヘッドの汚れ

【詳細1】LPモードで記録したテープを再生

LPモードでの録画/再生は、テープの特性や使用環境に影響されやすく、再生時、
画面にモザイク状のノイズが発生したり、音声が途切れたりする場合があります。
大切な撮影にはSPモードをお使いください。

LPモードで録画したテープを他のデジタルビデオ機器で再生したり、他のデジタルビデオ
機器でLPモードで録画したテープを再生すると、画像が乱れたり、音声が途切れたり
することがあります。

戻る

【詳細2】ビデオヘッドの汚れ

デジタルビデオカメラはテープ上に髪の毛の約1/8という非常に狭い幅で信号を記録しています。
このため、ビデオヘッドが少し汚れただけでも、上記のような症状が出ることがあります。

このような場合は、市販の乾式ヘッドクリーニングカセットを使って、ビデオヘッドをクリーニングしてください。
ヘッドをクリーニングしても、またすぐに症状が再発生する場合は、テープが原因になっている可能性が
ありますので、そのテープの使用を避けてください。

ヘッドクリーニング、および新しいテープを使用しても症状が改善されない場合は、弊社修理窓口へご相談ください。

ヘッドが汚れた状態で録画されたテープは、クリーニング後も正常に再生出来ない場合があります。
クリーニング後に録画した映像を再生してご確認ください。



■ ヘッドの汚れが発生しやすくなる主な原因

  1. 高温、高湿度の環境下で使用している時
  2. キズや汚れがあるテープを使用している時
  3. ほこりの多い場所で使用している時
  4. ヘッドをクリーニングせずに、長時間使用している時

■ 補足

大切な撮影の前には、必ずビデオヘッドのクリーニングとためし撮りをしてください。
また、撮影や再生した後は、ビデオカメラを保管する前にも、ビデオヘッドのクリーニングを
行うとより効果的です。

<参考資料>
ためし撮りにつきましては、簡単操作ガイド(PDFファイル)の
『撮影前のチェックポイント』で紹介しております。

デジタルビデオカメラの「簡単操作ガイド」こちらからダウンロードしてください。


戻る

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HV30 / iVIS HV20 / iVIS HV10 / IXY DV M5 / IXY DV S1 / IXY DV M3 / IXY DV M2 / IXY DV M / IXY DV5 / IXY DV3 / IXY DV2 / IXY DV / FV M300 / FV M200 / FV M100 / FV M30 / FV M20 / FV M10 / FV M1 / FV50 / FV40 / FV30 / FV20 / FV10 / FV500 / FV400 / FV300 / FV200 / FV100 / FV2 / FV1 / XH G1 / XH A1 / XL H1 / XL2 / XL1S / XL1 / XV2 / XV1 / PV130 / PV1 / CV11 / MV1

 

[TOP▲]
このページのトップへ