インターバル撮影の設定方法(XF305/XF300)



インターバル撮影の設定方法(XF305/XF300)
更新日 : 2014年8月19日
文書番号 : Q000057280



操作方法

記録間隔と記録フレーム数をあらかじめ設定して撮影を行うと、間欠的に映像を自動記録できます。記録中、音声は記録されません(ミュート)。

ビデオカメラの<POWER>スイッチを<CAMERA>側にスライドさせます。


2. 記録間隔を設定します。
ジョイスティックまたは<SELECT>ダイヤルを使って設定するメニューを選択し、<SET>ボタンで確定します。

2-1. [その他機能]メニュー → [インターバル記録] → [インターバル]を順に選びます。

2-2.いずれかの時間を選び、<SET>ボタンを押します。

1〜10 sec、15 sec、20 sec、30 sec、40 sec、50 sec、1〜10 min

3. 記録フレーム数を設定します。
3-1. [その他機能]メニュー → [インターバル記録] → [記録フレーム]を順に選びます。

3-2. いずれかの記録フレーム数を選び、<SET>ボタンを押します。
記録信号形式のフレームレート 記録フレーム数
60i 、30P 1、3、6、9
60P 、24P 2、6、12


4. インターバルRecを有効にします。
4-1. [その他機能]メニュー → [特殊記録]を順に選びます。

4-2. [インターバル記録]を選び、<SET>ボタンを押します。

画面に[INT STBY](INTが点滅)が表示され、インターバルRecモードになります。

5. 設定を終えたら、<MENU>ボタンを押してメニューを閉じます。


2. 撮影を停止するとき:もう一度<START/STOP>ボタンを押します。
  • 撮影が終了する。この間に撮影したフレームは、すべて結合して1つのクリップとして記録される。
  • 画面に[INT STBY](INTが点滅)が表示され、前後のタリーランプは消灯する。

インターバルRecモードを終了するには、[その他機能]メニューの[特殊記録]で、他の特殊記録を選ぶか[切]を選びます。

参考
タイムコードについて
  • カウントアップ方式と歩進
インターバルRec中のタイムコードは、レックランまたはリジェネで記録され、記録フレーム数ずつ歩進します。フリーランまたはタイムコード入力()している状態でインターバルRecモードにすると、強制的にレックランに設定され、インターバルRecモードを解除すると、元のカウントアップ方式に戻ります。
  • タイムコード出力
タイムコードは、TIME CODE端子またはHD/SD SDI端子のいずれからも出力されません。
メモ
  • フレームRec、スロー&ファーストモーション記録、プレRecと同時に使用することはできません。
  • インターバルRecモードで撮影中に、記録間隔やフレーム数を変更することはできません。
  • クリップの末尾に、インターバルRecモードを終了したときの映像が記録されることがあります。
  • [その他機能]メニューの[ビットレート/解像度]または[フレームレート]を変更すると、インターバルRecモードは解除されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

XF305 / XF300

 

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