バッテリーパックを保管する際の注意事項



バッテリーパックを保管する際の注意事項
更新日 : 2014年7月11日
文書番号 : Q000057286



詳細情報

  • バッテリーを保管するときは、ショート防止用端子カバー*を取り付けてください。金属などでショートすると高熱や液漏れ、破損の原因となります。
   * ショート防止用端子カバーが付属していない機種もあります。

  • 使用しないときは、ビデオカメラから取りはずしてください。ビデオカメラにバッテリーパックを取り付けたままにしておくと、電源が切れていても少しずつバッテリーを消耗します。

  • 長い間保管するとき
   - バッテリーの消耗を防ぐため本体から取り外し、乾燥した30℃以下のところで保管してください。
   - バッテリーの劣化を防ぐため、画面に [バッテリーパックを取り替えてください] が表示されるまで使い切ってから、保管してください。
   - 1年に1回程度、充電完了まで充電してから使い切ってください。

注意
アクセサリーはキヤノン純正品のご使用をおすすめします。
キヤノン製ビデオカメラは、キヤノン純正の専用アクセサリーと組み合わせて使用したときに最適な性能を発揮するように設計されておりますので、キヤノン純正アクセサリーのご使用をおすすめいたします。なお、純正品以外のアクセサリーの不具合(例えばバッテリーの液漏れ、破裂など)に起因することが明らかな、故障や発火などの事故による損害については、弊社では一切責任を負いかねます。また、この場合のキヤノン製品の修理につきましては、保証の対象外となり有償とさせていただきます。あらかじめご了承ください。
参考
ショート防止用端子カバーについて
ショート防止用端子カバーには、 の穴があります。バッテリーパックに端子カバーを取り付けるときに の位置を変えることで、充電済みのバッテリーパックを見分けるのに便利です。
 
例:充電したバッテリーパックの場合は、青い部分が見えるように端子カバーを取り付ける。
バッテリーパックの裏面
端子カバーの取り付け後
  • 充電していない場合
  • 充電した場合

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