外部マイクの使いかた(iVIS HF M41 / HF M43)



外部マイクの使いかた(iVIS HF M41 / HF M43)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000060495



詳細情報

静かな場所で撮影するとき、内蔵マイクが本体の振動をひろってしまうことがあります。このようなときは、外部マイクの使用をおすすめします。このビデオカメラに取り付け可能な別売の外部マイクには、ミニアドバンストシューに取り付けて使うサラウンドマイクロホンや指向性ステレオマイクロホン、MIC(マイク)端子につないで使うワイヤレスマイクロホンがあります。市販のマイクを使うこともできます。
取り付け方や使い方については、各アクセサリーの説明書もあわせてご覧ください。


  • 取り付け方(別売のサラウンドマイクロホンSM-V1を例に説明しています)

ミニアドバンストシューのカバーを開けて、サラウンドマイクロホンSM-V1を取り付けます。
サラウンドマイクロホンSM-V1または指向性ステレオマイクロホンDM-100を取り付けると、画面に [ ] が表示されます。
メモ
  • SM-V1を取り付けたとき
    - メニューの「サラウンドマイク」でサラウンドマイクの設定を切り換えられます。
    - 音声がひずむときは、メニューの[サラウンドマイクATT]を[入]にしてください。
    - 記録した5.1chの音声は、ビデオカメラと5.1ch対応機器をHDMIケーブル(付属)で接続すると5.1chで再生されます。ステレオビデオケーブル(付属)で他機に接続するか、ヘッドホンを接続すると2chで再生されます。ビデオカメラのスピーカーからはモノラルで出力されます。



ビデオカメラのMIC(マイク)端子にマイクを接続します。
音声を記録するときはマイクを手に持つなどして使います。

メモ
  • MIC(マイク)端子にマイクを接続するときは、メニューの[MIC端子入力選択]を[マイク]にしてください。
  • MIC(マイク)端子にマイクを接続しているときは、必要に応じてメニューの[音声ミックス]を[入]にして、内蔵マイクとMIC端子入力のミックスバランスを調整できます。
  • 外部マイク接続中、メニューで設定した[ウィンドカット]は自動的に[切]になります。
  • 音声がひずむときは、メニューの[マイクアッテネーター]を[入]にしてください。それでもひずむときは、マイクレベルを調整してください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF M43 / iVIS HF M41

 

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