静止画をパソコンに保存したい



静止画をパソコンに保存したい
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000060511



操作方法


付属の静止画用ソフトウェア「フォトアプリケーション」を使って、撮影した静止画をパソコンに保存することができます。詳しくは、フォトアプリケーションVer.35 / 音楽データディスクに入っている「フォトアプリケーション使用説明書」をご覧ください。
メモ
はじめて静止画をパソコンに保存するときは、ソフトウェアのインストールが必要です。2度目からは、ビデオカメラをパソコンにつなぐだけで、準備は完了です。

1. お使いのパソコンにフォトアプリケーションをインストールします。
インストールについては、フォトアプリケーション使用説明書の「フォトアプリケーションをインストールする」をご覧ください。


2. ビデオカメラにコンパクトパワーアダプターをつなぎます。


3. <>を押して、見るモードにします。


4. 取り込む静止画の画面に切り換えます。
内蔵メモリー、カードAまたはカードBのインデックス画面に切り換えます。

4-1. <>をタッチします。

4-2. 取り込む静止画を保存しているメモリーを選択し、[静止画]をタッチします。

4-3. 静止画のインデックス画面が表示されます。


5. 付属のUSBケーブルでビデオカメラとパソコンをつなぎます。
メモ
  • Windowsのとき
    パソコンを操作してCameraWindowを起動します。
  • Macintoshのとき
    CameraWindowが自動で表示されます。


6. パソコンを操作して静止画を保存します。
手順など詳細については、フォトアプリケーション使用説明書の「パソコンに静止画を取り込む」をご覧ください。


重要
  • パソコンに接続しているときは次のことを必ず守ってください。
    - カードカバーを開けない。
    - カードを抜き差ししない。
    - パソコンからビデオカメラのメモリー内のフォルダーやファイルを直接操作しない。記録したデータが破損する恐れがあります。映像データをパソコンに保存したり、ビデオカメラに書き戻したりするときは、付属のTransfer UtilityまたはVideoBrowserを使って行ってください。
  • ビデオカメラのACCESSランプが点滅している間は、次のことを必ず守ってください。データが破損することがあります。
    - カードカバーを開けない。
    - USBケーブルを抜かない。
    - ビデオカメラやパソコンの電源を切らない。
    - AUTOボタン/WEBボタン、AUTOボタンまたはモードスイッチを操作しない。
    - <>ボタンを操作しない。
  • 使用するソフトウェア、パソコンの仕様/設定などによっては、正しく動作しないことがあります。
  • 大切な元のデータを消さないために、静止画は必ずパソコンにコピーし、コピーした静止画をパソコンで使用してください。
メモ
  • お使いのパソコンの説明書もあわせてご覧ください。
  • Windows 7、Windows Vista、Windows XPおよびMac OS Xをお使いの場合は、付属のフォトアプリケーションをインストールしなくても、ビデオカメラとパソコンをUSBケーブルでつなぐだけで静止画をパソコンに取り込めます。
  • 動画見るモードでパソコンに接続すると、自動的にサムネイルの作成が始まります。その場合は以下の操作を行ってください。
    1)ビデオカメラに「サムネイル作成中」の画面が表示されたら、スキップをタッチする。
    2)パソコンで安全な取り外しを行い、USBケーブルを抜く。
    3)ビデオカメラを静止画見るモードに切り換え、パソコンと接続する。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF G10 / iVIS HF M43 / iVIS HF M41 / iVIS HF R21

 

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