映像のピントがずれていたりボケている場合の対処方法(MFの調整)(iVIS HF R21)



映像のピントがずれていたりボケている場合の対処方法(MFの調整)(iVIS HF R21)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000060513



対処方法

次のようなものを撮影するとき、自動でピントが合いにくい場合は、手動でピントの調整をします(マニュアルフォーカス)。
なお、ズーム操作はピントを合わせる前に行ってください。


2. [] をタッチします。

3. [フォーカス] をタッチします。

4.ピントを合わせます。
4-1.画面上に表示された枠の中で、ピントを合わせたい被写体をタッチします。
  • ] ボタンが [] に変わり、[] と [] のボタンが出ます。
  • タッチした場所に []が点滅して、ピントが自動で調整されます。ピントが合うと、選択枠の表示は消えます。
参考
被写体をタッチせずに [] ボタンをタッチして、 [] と [] ボタンでピントを合わせることもできます。

4-2.さらに調整する場合は、[] または [] ボタンをタッチして、微調整をしてください。
メニューの [フォーカスアシスト] を [入] に設定しているときは、画面の中央が拡大されます。
なお、操作中は操作方向の目安として、ピントが合っている被写体との距離表示が数秒間出ます。
メモ
] をタッチし続けて、遠くのものにピントを合わせると、画面に [∞] が出ます。花火や山などを撮影するときには [∞] に合わせてください。

5. [] をタッチしてマニュアルフォーカスの設定画面を閉じます。
ピント固定中は、画面に [MF] が出ます。

オートフォーカスに戻すときは、手順3、4を繰り返して、[] ボタンをタッチしてください。
メモ
別売のワイドコンバーターやテレコンバーターを取り付けると、被写体との距離表示は正しく表示されません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF R21

 

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