ウォータープルーフケース WP-V3の使用について(iVIS HF M41 / HF M43)



ウォータープルーフケース WP-V3の使用について(iVIS HF M41 / HF M43)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000060521



詳細情報

ウォータープルーフケース WP-V3は、水中で動画撮影をするダイバーのために開発され、水深40m の防水性能を備えたウォータープルーフケースです。

対応バッテリーBP-808D / 819D
(*BP-827Dには非対応)
操作可能ボタン電源ボタン、スタート/ストップボタン、ズームレバー 
(*メニュー設定はリモコンで可能)


水中モード 水上モード
最至近撮影距離 ワイド側:WP-V3のガラス前面から約5 cm(水中/空気中とも)
テレ側:ガラス前面から約75cm(水中)
(空気中で約1m相当)
ズーム速度 固定速度設定時(スピード3、2、1、と同じ。リモコン操作も可)
可変速度設定時:ワイド端<->テレ端で約3.5秒の固定速度となる
AF ノーマルAF
(ハイスピードAFは不可)
フェイスキャッチ OFF ON
AWB 水中専用モード
(低温度側を制限、高色温度側を拡大)
PモードのAWBと同じ
AE Pモード相当
サーマルシャットダウン 高温時にシャットダウン、ワーニングあり
その他 オートスローシャッター使用不可/マイクはAUTO/マイクアッテネーターはOFF

メモ
水中、水上モードについて
  • このビデオカメラを別売のウォータープルーフケースWP-V3に入れて撮影するときに使用します。
  • 水中モードは、状況が様々に変化する水中*専用の撮影モードです。水上で撮影するときや照明器具を使って撮影するときは、水上モードの使用をおすすめします。
* 水中は、天気や水の状態、水深などによって状況が様々に変化する特殊な環境です。また、光の赤色成分が水に吸収されるため、青と緑が強く見えます。
  • ズームレバーをW側またはT側に押しながら電源を入れると水中モードと水上モードを切り換えることができます。切り換えるときは、画面に またはが出るまでズームレバーを押し続けてください。
  • ビデオカメラが高温になると画面に が出ることがあります。そのときはビデオカメラの電源を切ってケースから出し、涼しい場所で冷ましてください。さらに高温になると、電源が自動的に切れることがあります。
  • 水中モードに設定して水中で撮影するとき、画面の映像が赤味がかることがありますが、記録される映像の色合いには影響しません。
  • ウォータープルーフケースにワイドコンバーターなど市販のアクセサリーを取り付けると、アクセサリー内部にピントが合うことがあります。その場合は、ズームレバーをT側に押すと、被写体にピントを合わせられます。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF M43 / iVIS HF M41

 

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