映像のピントがずれていたりボケている場合の対処方法(MFの調整)(XA10)



映像のピントがずれていたりボケている場合の対処方法(MFの調整)(XA10)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000061602



対処方法

次のようなものを撮影するとき、自動でピントが合いにくい場合は、手動でピントの調整をします(マニュアルフォーカス)。
なお、ズーム操作はピントを合わせる前に行ってください。


1. モードスイッチを <M> または <CINEMA> にします。

2. ビデオカメラの電源をONにします。

3. [] をタッチします。

4. [フォーカス] をタッチします。

5. [] をタッチします。

6. 画面上に表示された枠の中で、ピントを合わせたい被写体をタッチします。
タッチした場所に [] が点滅して、ピントが自動で調整された後にマニュアルフォーカスになります。

7. フォーカスリングを操作して、フォーカスを合わせます。
フォーカスリングを回してメニューの「フォーカスアシスト」を「入」に設定しているときは、画面の中央が拡大し、くっきりと表示されます。
操作中は、操作方向の目安として被写体との距離表示が数秒間出ます。

オートフォーカスに戻すときは、手順3、4を繰り返して、[] ボタンをタッチしてください。
参考
  • ビデオカメラの電源を入れてからAF/MF切り換えボタンを押すと、マニュアルフォーカスに設定することができます。
  • フォーカスリングの操作方向、敏感度をメニューで設定することができます。


1. 「手動でピントを合わせる方法」の手順7でフォーカスを合わせてから、[] をタッチします。
タッチしたときのフォーカス位置がプリセットされます。

2. [ON]* をタッチすると、フォーカスがプリセットした位置に合って固定されます。

*マニュアルフォーカスで、ズームしていないときに [ON] がタッチできます。

  • プリセット位置をキャンセルするとき
    もう一度 [] ボタンをタッチして、[] にしてください。
メモ
  • 電源を切るとプリセットしたフォーカス位置はキャンセルされます。なお、オートモードではフォーカスプリセット機能が無効になります。



「手動でピントを合わせる方法」の手順5のときに、[] ボタンをタッチして [] にすると、ピントの合った被写体の輪郭に色が表示されます。

  • ピーキングを使わないとき
    もう一度 [] ボタンをタッチして、[] にしてください。

  • ピーキング色を選ぶ
    ] をタッチすると、以下のような画面が表示されます。

- [ピーキング色]で、表示されるピーキングの色を選択することができます。
- [ピーキング時白黒] を [入] にすると、画面が白黒になり、ピーキング色がさらに強調されます。

メモ
ピーキングを表示しても、記録される映像に影響はありません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

XA10

 

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