マイクの設定方法(XA10)



マイクの設定方法(XA10)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000061624



操作方法

このビデオカメラでは、収録する音声は、内蔵マイク、φ3.5mmマイク、外部マイク(XLR端子)、外部ライン入力(XLR端子)から選びます。外部マイク(XLR端子)、外部ライン入力(XLR端子)ではチャンネル1 /チャンネル2の音声入力はそれぞれ個別に選択できます*。
* INT/EXTの切り換えはチャンネル1、チャンネル2が同時に切り換わります。


XLR端子切り換えスイッチ(CH1/CH2)
ATT(アッテネーター)切り換えスイッチ(CH1/CH2)
AUDIO IN(音声入力)切り換えスイッチ
AUDIO LEVEL(録音レベル)調整つまみ
メモ
外部マイクの接続方法は、 外部マイクの取り付け方 をご参照ください。



音声入力切り換えスイッチを <INT> に切り換えます
メモ
φ3.5mmマイク端子にマイクを接続すると内蔵マイクからφ3.5mmマイクへ自動的に切り換ります。
φ3.5mmMIC端子にはプラグの径がφ9.5mm以下のものをご使用ください。



2. AUDIO IN(音声入力)切り換えスイッチを <EXT> にする

3. XLR端子切り換えスイッチを <LINE>(ライン)または <MIC>(マイク)にする

- ファンタム電源が必要なマイクを使うときは <MIC+48V> に切り換えます。ファンタム電源をONにするときはマイクを接続してから行い、OFFにするときは接続したまま行います。
- XLR端子を1チャンネルのみ使用するときはCH1端子を使用し、XLR端子切り換えスイッチのCH1を <LINE>、<MIC>、<MIC+48V> のいずれかに設定する。



  • 録音するチャンネルを割り当てる
CH1入力の音声をチャンネル1に録音するか、チャンネル1とチャンネル2の両方に録音するかを選びます。

1. [ ] をタッチします。


2. [ ] をタッチします。


3. 上下にドラッグして、 [XLR記録CH] をタッチする。


4. [CH1]または[CH1/CH2]をタッチします。

CH1: CH1入力をチャンネル1、CH2入力チャンネル2としてそれぞれ録音する。
CH1/CH2: CH1入力をチャンネル1/チャンネル2の両方に録音する。


  • 外部マイク(XLR端子)のアッテネーターを使う
XLR端子切り換えスイッチが <MIC> または <MIC+48V> のときに機能します。

ATT(アッテネーター)切り換えスイッチを <ON> に切り換えます。

- マイク信号にアッテネーター(20 dB)がかかります。
- +48V対応のマイク以外の機器を接続するときは、必ず <LINE> または <MIC> を使用してください。<MIC+48V> のままで使用すると、接続したマイクなどの機器が故障することがあります。
- [XLR記録 CH] を [CH1/2] にすると、CH2入力の音声は録音されません。



2. [マイクレベル] をタッチします。

3. [M マニュアル] をタッチします。

4. []または[]をタッチしてマイクレベルを調整します。

  • レベルメーターの表示が-18dB(-20dBのひとつ右隣)より右が時々点灯するように調整します。
  • 音声ミックスが[ON]のときは、レベルメーターにINT(内蔵マイク)とEXT(外部音源)のレベルが出ます。
メモ
自動調整に戻すときは[A オート]をタッチします。

5. [] をタッチし、画面を閉じます。
調整した位置で録音レベルが固定されます。

参考
  • 自動調整のときにレベルメーターを表示する
    レベルメーターを常に表示して、録音時の音量を確認することができます。
    [A オート] を選択し、[レベルメータ]をタッチします。




2. AUDIO(録音レベル)調整つまみ(CH1/CH2)を回し、マイクレベルを調整します。

レベルメーターの表示が -18dB よりも右の位置で時々点灯するように調整します。
メモ
  • レベルメーターの [0] の位置が赤く表示されているときは、音がひずむことがあります。
  • レベルメーターが適切に表示されているのに音がひずむときは、XLR端子に接続した機器ではATT(アッテネーター)切り換えスイッチを <ON> にしてください。
  • マイクレベルを調整したり、[マイクアッテネーター] を [入] に設定しているときは、ヘッドホンで音量を確認することをおすすめします。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

XA10

 

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