暗い場所など場面に合わせて撮影モードを変更する方法(iVIS HF G10 / HF G20)



暗い場所など場面に合わせて撮影モードを変更する方法(iVIS HF G10 / HF G20)
更新日 : 2013年2月15日
文書番号 : Q000061646



操作方法

撮影モードで「シャッタースピード」や「シーンモード」を変更したり、別売のビデオライトVL-5やビデオフラッシュライトVFL-2を使用したりすると、少し暗い場所で被写体を明るく撮影することができます。
また、AGCリミットを使用すると、暗いシーンを暗いまま撮影できます。

ここでは、撮影モードを変更する方法を解説します。


2. []をタッチします。

3. 撮影モードを選択します。

4. [Tv シャッター優先AE]を選択し、シャッタースピードを設定します。

5.暗い場所で撮影するときは、1/8、1/15、1/30秒に設定します。
]、[]をタッチするか、メーターを左右にドラッグして数値を選びます。

メモ
暗いところでスローシャッターを使うと、明るく撮影できますが、通常の撮影に比べて画質が多少劣化したり、ピントが自動では合いにくいことがあります。


1. ビデオカメラの電源を入れて、撮るモードになっていることを確認します。

2. []をタッチします。

3. 撮影モードを選択します。

4. [ ポートレート*]をタッチします。
*設定中のシーンモードが表示されます。

5. 上下にドラッグして、いずれかのシーンモードをタッチします。

場面に合わせて撮るときに選べるシーンモード
シーンモード内容

ポートレート
背景をぼかして、被写体を引き立たせる。

スポーツ
動きの速い被写体を撮る。

夜景
夜景をきれいに撮る。

スノー
照り返しの強いスキー場で被写体が暗くなるのを防ぐ。

ビーチ
照り返しの強い海岸で被写体が暗くなるのを防ぐ。

夕焼け
夕焼けを色鮮やかに撮る。

ローライト
暗い場所で被写体を明るく撮る。

スポットライト
スポットライトが当たった被写体をきれいに撮る。

打上げ花火
打上げ花火をきれいに撮る。

メモ
  • ポートレート、スポーツ、スノー、ビーチの各モードで撮影した映像を再生すると、なめらかに見えなかったり、ちらつくことがあります。
  • ポートレートのときにズームレバーを<T>側にすると、より効果的に背景がぼけます。
  • スノー/ビーチのとき、曇りや日陰など周囲が暗いときには、被写体が明るくなりすぎることがあります。画面で映像をご確認ください。
 
  • ローライトについて
- 動きのある被写体は、残像が目立つ映像になることがあります。
- 明るく撮影できる分、通常の撮影に比べて画質が多少劣化することがあります。
- 画面に白い点などが出ることがあります。
- 自動でピントが合いにくいときは、ピントを調整してください。
  • 打上げ花火を使うときは、手ブレを防ぐために、三脚をお使いになることをおすすめします。

関連情報

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF G20 / iVIS HF G10

 

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