外部マイクの使いかた(iVIS HF G10 / HF G20)



外部マイクの使いかた(iVIS HF G10 / HF G20)
更新日 : 2013年2月15日
文書番号 : Q000061647



詳細情報

静かな場所で撮影するとき、内蔵マイクが本体の振動をひろってしまうことがあります。また、屋外で撮影するときに風の影響を受けて発生するノイズ音が大きく記録されてしまうことがあります。このようなときは、スポンジやウィンドスクリーン付きの外部マイクの使用をおすすめします。このビデオカメラに取り付け可能な別売の外部マイクには、ミニアドバンストシューに取り付けて使うサラウンドマイクロホン(ウィンドスクリーン付き)や指向性ステレオマイクロホン(ウィンドスクリーン付き)、MIC(マイク)端子につないで使うワイヤレスマイクロホンがあります。市販のマイクを使うこともできます。
取り付け方や使い方については、各アクセサリーの説明書もあわせてご覧ください。
重要
ここでは iVIS HF G10 を例に説明しています。


  • 取り付け方(別売のサラウンドマイクロホンSM-V1を例に説明しています)
ミニアドバンストシューのカバーを開きます。
マイクを取り付けます。

サラウンドマイクロホンSM-V1または指向性ステレオマイクロホンDM-100を取り付けると、画面に [ ] が表示されます。
SM-V1、DM-100を使用する際には、風の影響を受けて発生するノイズ音を防止するため、ウィンドスクリーンを取り付けることをおすすめします。
メモ
  • 外部マイク接続中、メニューで設定した[ウィンドカット]は自動的に[切]になります。
 
  • SM-V1を取り付けたとき
- メニューの[サラウンドマイク]でサラウンドマイクの設定を切り換えられます。
- 記録した5.1chの音声は、ビデオカメラと5.1ch対応機器をHDMIケーブル(付属)で接続すると5.1chで再生されます。ステレオビデオケーブル(付属)で他機に接続するか、ヘッドホンを接続すると2chで再生されます。ビデオカメラのスピーカーからはモノラルで出力されます。




メモ
  • 外部マイク接続中、メニューで設定した[ウィンドカット]は自動的に[切]になります。
  • MIC(マイク)端子にマイクを接続するときは、メニューの[MIC端子入力選択]を[マイク]にしてください。
  • MIC(マイク)端子にマイクを接続しているときは、必要に応じてメニューの[音声ミックス]を[入]にして、内蔵マイクとMIC端子入力のミックスバランスを調整できます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF G20 / iVIS HF G10

 

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