静止画をパソコンに保存したい(iVIS HF M51 / HF M52 / HF R30 / HF R31 / HF R32)



静止画をパソコンに保存したい(iVIS HF M51 / HF M52 / HF R30 / HF R31 / HF R32)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000066328



操作方法

付属の静止画用ソフトウェア「ImageBrowser EX」を使って、撮影した静止画をパソコンに保存することができます。詳しくは、キヤノンiVIS ディスクに入っている「ImageBrowser EXガイド」(PDF)をご覧ください。
重要
お使いの機種によって、表示される画面や設定項目が異なる場合があります。
メモ
はじめて静止画をパソコンに保存するときは、ソフトウェアのインストールが必要です。2度目からは、ビデオカメラをパソコンにつなぐだけで、準備は完了です。

1. お使いのパソコンにImageBrowser EXをインストールします。
インストールについては、ビデオカメラの使用説明書をご覧ください。


2. ビデオカメラにコンパクトパワーアダプターをつなぎます。


3. <>を押して、見るモードにします。


4. 取り込む静止画の画面に切り換えます。
4-1. [] をタッチします。

4-2. 取り込む静止画を保存しているメモリーを選択します。

4-3. [静止画] をタッチします。

静止画のインデックス画面が表示されます。


5. 付属のUSBケーブルでビデオカメラとパソコンをつなぎます。
メモ
  • Windowsのとき
パソコンを操作してCameraWindowを起動します。
  • Macintoshのとき
CameraWindowが自動で表示されます。


6. パソコンを操作して静止画を保存します。
手順など詳細については、キヤノンiVIS ディスクに入っている「ImageBrowser EXガイド」(PDF)をご覧ください。


重要
  • パソコンに接続しているときは次のことを必ず守ってください。
- カードカバーを開けない。
- カードを抜き差ししない。
- パソコンからビデオカメラのメモリー内のフォルダーやファイルを直接操作しない。記録したデータが破損する恐れがあります。映像データをパソコンに保存したり、ビデオカメラに書き戻したりするときは、付属のVideoBrowserを使って行ってください。
  • ビデオカメラのACCESSランプが点滅している間は、次のことを必ず守ってください。データが破損することがあります。
- カードカバーを開けない。
- USBケーブルを抜かない。
- ビデオカメラやパソコンの電源を切らない。
- カメラモードや<>ボタンを操作しない。
  • 使用するソフトウェア、パソコンの仕様/設定などによっては、正しく動作しないことがあります。
  • 大切な元のデータを消さないために、静止画は必ずパソコンにコピーし、コピーした静止画をパソコンで使用してください。
メモ
  • お使いのパソコンの説明書もあわせてご覧ください。
  • Windows 7、Windows Vista、Windows XPおよびMac OS Xをお使いの場合は、付属のフォトアプリケーションをインストールしなくても、ビデオカメラとパソコンをUSBケーブルでつなぐだけで静止画をパソコンに取り込めます。
  • AVCHD動画の見るモードででパソコンに接続すると、自動的にサムネイルの作成が始まります。その場合は以下の操作を行ってください。
1)ビデオカメラに「サムネイル作成中」の画面が表示されたら、スキップをタッチする。
2)パソコンで安全な取り外しを行い、USBケーブルを抜く。
3)ビデオカメラを静止画見るモードに切り換え、パソコンと接続する。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

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