録音時の音量(マイクレベル)を変える方法(iVIS HF M51 / HF M52)



録音時の音量(マイクレベル)を変える方法(iVIS HF M51 / HF M52)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000066363



操作方法

内蔵マイクや外部マイクの録音時の音量(マイクレベル)を手動で調整できます。
重要
  • お使いの機種によって、表示される画面や設定項目が異なる場合があります。
  • [カメラモード]が[](オート)のときは、設定できません。[](マニュアル)または[](シネマ)に設定してください。

1.[]をタッチします。

2.上下にドラッグして、[マイクレベル]を選択します。

3.[]をタッチします。

レベルメーターと調整用の が出ます。

4. または をタッチしてマイクレベルを調整します。

  • レベルメーターの表示が−12dBよりも右の位置で時々点灯するように調整する。
  • 音声ミックスが「入」のときは、レベルメーターにINT(内蔵マイク)とEXT(外部音源)のレベルが出る。
参考
自動調整に戻すときは、[]をタッチします。

5.[]をタッチします。
調整した位置で録音レベルが固定されます。
参考
自動調整のときにレベルメーターを常に表示して、録音時の音量を確認することができます。
1.[]をタッチします。
2.[レベルメーター]をタッチすると、レベルメーターが出ます。
3.[]をタッチします。
メモ
  • 市販のマイクをMIC端子につなぐと、自動的にマイクレベルのレベルメーターが表示されます。
  • ワイヤレスマイクロホンWM-V1(別売)を装着しているときは、自動的にマイクレベルのレベルメーターが表示されます。
  • レベルメーターの[0]の位置が赤く表示されているときは、音がひずむことがあります。
  • レベルメーターが適切に表示されているのに音がひずむときは、セットアップメニューの[マイクアッテネーター]を[オート]にしてください。また、SM-V1を使用しているときは、セットアップメニューの[サラウンドマイクATT]を[入]にしてください。
  • マイクレベルを調整したり、[マイクアッテネーター]を使ったりするときは、ヘッドホンで音量を確認することをおすすめします。
  • 別売のウォータープルーフケースWP-V4に入れて撮影するときは、 ウォータープルーフケース WP-V4の使用について(iVIS HF M51 / HF M52) をご覧ください。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF M52 / iVIS HF M51

 

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