暗い場所など場面に合わせて撮影モードを変更する方法(iVIS HF R30 / HF R31 / HF R32)



暗い場所など場面に合わせて撮影モードを変更する方法(iVIS HF R30 / HF R31 / HF R32)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000066375



操作方法

撮影モードでシーンモードを設定すると、暗い場所で被写体を明るく撮影する[ローライト]や、夜景をきれいに撮影する[夜景]など、場所や被写体に合わせてきれいに撮影できます。
重要
  • [カメラモード]が[](オート)のときは、設定できません。[](マニュアル)または[](シネマ)に設定してください。

1. []をタッチします。

2. 撮影モードを選択します。
2-1. [撮影モード]→[ *]の順にタッチします。
*設定中のシーンモードが表示されます。

2-2. いずれかのシーンモードをタッチします。

場面に合わせて撮るときに選べるシーンモード
シーンモード内容

ポートレート
背景をぼかして、被写体を引き立たせる。

スポーツ
動きの速い被写体を撮る。

夜景
夜景をきれいに撮る。

スノー
照り返しの強いスキー場で被写体が暗くなるのを防ぐ。

ビーチ
照り返しの強い海岸で被写体が暗くなるのを防ぐ。

夕焼け
夕焼けを色鮮やかに撮る。

ローライト
暗い場所で被写体を明るく撮る。

スポットライト
スポットライトが当たった被写体をきれいに撮る。

打上げ花火
打上げ花火をきれいに撮る。

3.[]をタッチします。

メモ
  • ポートレート、スポーツ、スノー、ビーチの各モードで撮影した映像を再生すると、なめらかに見えなかったり、ちらつくことがあります。
  • ポートレートのときにズームレバーをT側にすると、背景がより効果的にぼけます。
  • スノー/ビーチのとき、曇りや日陰など周囲が暗いときには、被写体が明るくなりすぎることがあります。画面で映像をご確認ください。
  • ローライトについて
- 動きのある被写体は、残像が目立つ映像になることがあります。
- 明るく撮影できる分、通常の撮影に比べて画質が多少劣化することがあります。
- 画面に白い点などが出ることがあります。
- 自動でピントが合いにくいときは、ピントを調整してください。
  • 打上げ花火について
- 手ブレを防ぐために、三脚をお使いになることをおすすめします。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF R32 / iVIS HF R31 / iVIS HF R30

 

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