暗い場所など場面に合わせて撮影モードを変更する方法(iVIS HF M51 / HF M52)



暗い場所など場面に合わせて撮影モードを変更する方法(iVIS HF M51 / HF M52)
更新日 : 2013年1月21日
文書番号 : Q000066378



操作方法

暗い場所で撮影すると、ノイズの目立った映像になることがあります。これは、ビデオカメラが自動的に感度を高くするためです。AGCリミットで感度の上限を設定すると、暗いシーンを暗いまま撮影することができます。
また、撮影モードで「シャッタースピード」や「シーンモード」を変更したり、別売のビデオライトVL-5やビデオフラッシュライトVFL-2を使用したりすると、少し暗い場所で被写体を明るく撮影することができます。
重要
  • [カメラモード]が[](オート)のときは、設定できません。[](マニュアル)または[](シネマ)に設定してください。


1. []をタッチします。

2. 上下にドラッグし、 [AGCリミット]をタッチします。

3. []をタッチすると、メーターが表示されます。

4. [ ] または []をタッチするか、メーターを左右にドラッグして好みの感度を選びます。
数値を小さくするほど、感度の上限が低くなります。(暗いシーンを暗いまま撮影できます。)
参考
感度の上限の設定を解除するときは [] をタッチします。

5. []をタッチして、メニューを閉じます。
メモ
AGCリミット設定中は、画面に感度の上限値(dB)が出ます。


2. 撮影モードを選択します。

3. [Tv]を選択し、シャッタースピードを設定します。

4.暗い場所で撮影するときは、1/8、1/15、1/30秒に設定します。
]、[]をタッチするか、メーターを左右にドラッグして数値を選びます。


1. [ *]をタッチします。
*設定中のシーンモードが表示されます。

2. いずれかのシーンモードをタッチします。

場面に合わせて撮るときに選べるシーンモード
シーンモード内容

ポートレート
背景をぼかして、被写体を引き立たせる。

スポーツ
動きの速い被写体を撮る。

夜景
夜景をきれいに撮る。

スノー
照り返しの強いスキー場で被写体が暗くなるのを防ぐ。

ビーチ
照り返しの強い海岸で被写体が暗くなるのを防ぐ。

夕焼け
夕焼けを色鮮やかに撮る。

ローライト
暗い場所で被写体を明るく撮る。

スポットライト
スポットライトが当たった被写体をきれいに撮る。

打上げ花火
打上げ花火をきれいに撮る。

水中
水中で自然な色合いで撮る。

水上
ダイビングのときに水上で撮る。

メモ
  • ポートレート、スポーツ、スノー、ビーチの各モードで撮影した映像を再生すると、なめらかに見えなかったり、ちらつくことがあります。
  • ポートレートのときにズームレバーをT側にすると、より効果的に背景がぼけます。
  • スノー/ビーチのとき、曇りや日陰など周囲が暗いときには、被写体が明るくなりすぎることがあります。画面で映像をご確認ください。
 
  • ローライトについて
- 動きのある被写体は、残像が目立つ映像になることがあります。
- 明るく撮影できる分、通常の撮影に比べて画質が多少劣化することがあります。
- 画面に白い点などが出ることがあります。
- 自動でピント(フォーカス)が合いにくいときは、ピント(フォーカス)を調整してください。
 
  • 打上げ花火について
- 手ブレを防ぐために、三脚をお使いになることをおすすめします。
- 別売のテレコンバーターやワイドコンバーターを取り付けると、自動でピント(フォーカス)が合わなくなります。ピント(フォーカス)を調整してください。
 
  • 水中、水上について
- ビデオカメラを別売のウォータープルーフケースWP-V4に入れて撮影するときに使用します。
- 水中モードで撮影中は画面に赤い枠が表示されます。
- 水中モードは、状況が様々に変化する水中*専用の撮影モードです。水上で撮影するときや照明器具を使って撮影するときは、水上モードの使用をおすすめします。
- ズームレバーをW側またはT側に押しながら電源を入れると水中モードと水上モードを切り換えることができます。切り換えるときは、画面に または が出るまでズームレバーを押し続けてください。
- ビデオカメラ本体が高温になると画面に が出ることがあります。そのときはビデオカメラの電源を切ってケースから出し、涼しい場所で冷ましてください。さらに高温になると、電源が自動的に切れることがあります。
- 水中モードに設定して水中で撮影するとき、画面の映像が赤味がかることがありますが、記録される映像の色合いには影響しません。
- ウォータープルーフケースにワイドコンバーターなど市販のアクセサリーを取り付けると、アクセサリー内部にピントが合うことがあります。その場合は、ズームレバーをT側に押すと、被写体にピントを合わせられます。
* 水中は、天気や水の状態、水深などによって状況が様々に変化する特殊な環境です。また、光の赤色成分が水に吸収されるため、青と緑が強く見えます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF M52 / iVIS HF M51

 

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