手ブレ補正モードの違いと設定方法(iVIS HF G20)



手ブレ補正モードの違いと設定方法(iVIS HF G20)
更新日 : 2013年2月15日
文書番号 : Q000071858



操作方法

(オート)モードのときは、撮影状況によって自動的に設定された手ブレ補正に合わせて、マークの表示が変わります。
(マニュアル)モードのときは、撮影のしかたによって補正方式を選択できます。

(オート)モードのマルチシーンISのマークの違いと (マニュアル)モードでの設定のしかたは以下のようになります。

表示されるマーク撮影状況
(ダイナミック)ズームの広角側で撮影しているとき
ズームの望遠側で、カメラを左右に動かして被写体を追いかけて撮影しているとき
(パワードIS)*ズームの望遠側で、静止して撮影しているとき
(マクロIS)近くの被写体を撮影しているとき
(三脚モード)三脚装着時など、静止して撮影しているとき
* (パワードIS)は、[]メニューの[マルチシーンIS]で[パワードISあり]または[パワードISなし]を選択できます。


1. モードスイッチを<M>または<CINEMA>に設定します。

2. ビデオカメラの電源を入れます。

3. [] をタッチします。

4. 液晶画面を上下にドラッグし、 [手ブレ補正] をタッチします。

5. いずれかをタッチします。
手ブレ補正撮影状況
ダイナミック歩きながら撮影するときなどの大きな手ブレを補正。ズームを広角側にするほど効果が大きい。
スタンダード静止して手持ちで撮影するときなどの比較的小さな手ブレを補正。自然な映像が撮影できる。
三脚などを使って撮影するとき。

6. []をタッチします。
参考
  • 望遠撮影時の大きな手ブレをおさえる(パワードIS)
 
パワードISを使うと、手ブレ補正を強化することができます。静止して撮影するときに、ズームを望遠側にするほど効果的です。液晶画面に左手をそえると、より安定して撮影できます。パワードISを使うときは、アサインボタンに[パワードIS]を割り当てて操作します。
[パワードIS]を割り当てたアサインボタンを押し続けると画面に()が表示されます。
メモ
  • 手ブレが大きすぎると、補正しきれないことがあります。
  • カメラを左右や上下に動かして撮るときは、手ブレ補正を[ダイナミック]または[スタンダード]にすることをおすすめします。
  • 手ブレ補正を「切」に設定している場合でも、[パワード IS]を割り当てたアサインボタンの操作によりパワードISは有効になります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF G20

 

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