場面の切り換え効果(フェーダー機能)をつける方法(iVIS HF G20)



場面の切り換え効果(フェーダー機能)をつける方法(iVIS HF G20)
更新日 : 2013年2月15日
文書番号 : Q000071869



操作方法

映画で場面が切り換わるときのように、シーンの始まりと終わりを演出します。思い出のシーンにひと工夫加えてみましょう。オートフェード(毎回)またはワイプ(毎回)を使うと、シーンの始まりと終わりに毎回効果を付けることができます。

1. ビデオカメラのモードスイッチを<M>または<CINEMA>モードにします。

2. ビデオカメラの電源を入れ、撮るモードになっていることを確認します。

3. []をタッチします。

4. 液晶画面を上下にドラッグして [フェーダー]をタッチします。

3. いずれかをタッチします。
フェーダーを使わないときは(切)をタッチします。

効果の違いは以下の通りです。
  • オートフェード

  • ワイプ

4.[]をタッチします。

5.<START/STOP>ボタンを押して、撮影を開始します。
  • 撮影一時停止中()にフェーダーを使うと、映像と音声が徐々に出る。撮影中()に使うと、映像と音声が徐々に消えて、撮影が一時停止する。

メモ
  • フェーダーが使用できない場合
- シネマモードでシネマルックフィルターに「オールドムービー」を選んでいるとき。
- デコレーションしているとき。
- ビデオスナップモードのとき。
- プレRECが「ON」のとき。
 
  • セットアップメニューの[フェーダー設定]で、効果の色を変えることができます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF G20

 

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