オートフォーカスでピントが合わない場合の対処方法(iVIS HF R62/HF R52/HF R42/HF R41)



オートフォーカスでピントが合わない場合の対処方法(iVIS HF R62/HF R52/HF R42/HF R41)
更新日 : 2015年2月20日
文書番号 : Q000071908



対処方法

次のようなものを撮影するとき、自動でピントが合いにくい場合は、手動でピントの調整をします(マニュアルフォーカス)。なお、ズーム操作はピントを合わせる前に行ってください。
重要
  • [カメラモード]が[](オート)、(ベビーモード)のときは、設定できません。[](シネマ)、[](シーン)または(プログラムAE)に設定してください。


1. ビデオカメラの電源を入れます。

2. []をタッチします。

3. 液晶画面を左右にドラッグして、[撮影設定]を中央にしてタッチします。

4. 液晶画面を上下にドラッグして、[フォーカス]をタッチします。

5. 画面上に表示された枠の中で、ピントを合わせたい被写体をタッチします。
  • ]ボタンが[ ]に変わり、[ ]と[ ]のボタンが出ます。
  • タッチした場所に[ ]が点滅して、ピントが自動で調整されます。ピントが合うと、選択枠の表示は消えます。
参考
被写体をタッチせずに[ ]ボタンをタッチして、[ ]と[ ]ボタンでピントを合わせることもできます。

6. さらに調整する場合は、[ ]または[ ]ボタンをタッチして、微調整をしてください。
  • セットアップメニュー[フォーカスアシスト]を[入]に設定しているときは、画面の中央が拡大して表示される。
  • タッチするたびに、ピント調整の目安として被写体との距離が約2秒間表示される。
メモ
]をタッチし続けて、遠くのものにピントを合わせると、画面に[∞]が出ます。花火や山などを撮影するときには[∞]に合わせてください。

7.[ ]をタッチしてマニュアルフォーカスの設定画面を閉じます。
ピント固定中は、画面にMFが出ます。

オートフォーカスに戻すときは、手順2-5を繰り返して、[ ]ボタンをタッチしてください。

メモ
● MFを使用中でも、表示された枠内をタッチすると自動ピントに調整になります。
● MFで花火や山など遠くのものを撮影するときは、∞(無限遠)にあわせることをおすすめします。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF R62 / iVIS HF R52 / iVIS HF R42 / iVIS HF R41

 

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