CANON iMAGE GATEWAYを経由してWebサービスにアップロードする方法(iVIS HF R62/HF R52/HF R42)



CANON iMAGE GATEWAYを経由してWebサービスにアップロードする方法(iVIS HF R62/HF R52/HF R42)
更新日 : 2015年2月20日
文書番号 : Q000072323



操作方法

CANON iMAGE GATEWAY(キヤノンイメージゲートウェイ) *1に会員登録すると、オンラインアルバムに動画や静止画をアップロードして、Twitterなどに公開したり、FacebookやYouTubeにアップロードしたり、オンラインアルバムのリンクを家族や友人にメールで送ったりできます。なお、この機能を使用するには、インターネットに接続可能なアクセスポイントが必要です。
*1:オンラインアルバムやPHOTOPRESSO(フォトブックサービス)などを利用できます(無料)。
*2:このコンテンツでは、CANON iMAGE GATEWAYと連携するインターネットのサービスを[Webサービス]と呼びます。

参考
会員登録は、CANON iMAGE GATEWAY(URL:http://www.imagegateway.net/)から、画面の指示にしたがって登録してください。

メモ
Webサービスを使うために必要なもの
1. ソフトウェアCameraWindowがインストールされたパソコン
 - インストールについては、ビデオカメラの使用説明書(PDF)をご覧ください。
2. CANON iMAGE GATEWAYの会員登録(無料)
 - 会員登録には、インターネットに接続できる環境が必要です。
3. YouTube、Facebook、Twitter、それぞれのアカウントとパスワード
 - 各Webサービスを利用するために必要です。


メモ
機種によって操作画面の表示が異なることがあります。

1. ビデオカメラの電源を入れます。

2. <>ボタンを押して、見るモードにします。

3. []をタッチして、MP4動画または静止画のインデックス画面に切り換えます。

4. ビデオカメラとパソコンを付属のUSBケーブルで接続します。

5. パソコンでCameraWindowを起動します。
  • Windowsの場合
- パソコンの画面に表示される自動再生のダイアログから、「画像をキヤノンカメラからダウンロードします」をクリックする。
- CameraWindowのメニュー画面が出る。
  • Macの場合
- 自動的にCameraWindowが起動して、メニュー画面が出る。

6. CANON iMAGE GATEWAYにログインします。
6-1. 「カメラ設定」を選ぶ >「Webサービスを設定する」をクリックします。
  • ログイン画面が出る。

6-2. あらかじめ設定したCANON iMAGE GATEWAYのログイン名とパスワードを入力 > [ログイン]をクリックします。
  • ログインできると、カメラ設定の画面が出る。

7. Webサービスの情報を設定します。
7-1. [Webサービスの編集]をクリックします。
  • Webサービスの編集画面が出る。

7-2. 利用するWebサービスを選び、[編集]をクリックします。
ここでは、Facebookを例に説明しています。

7-3. 選んだWebサービスの編集画面から、 画面の指示にしたがって、あらかじめ設定したユーザー名やパスワードなどの情報を画面の項目に合わせて入力*して、[設定]をクリックする。
*Facebookと連携する場合は、最初にfacebookサイトにログインして、アクセスの許可設定をする必要があります。

7-4. 設定が終わったら、[完了]をクリックします。
  • カメラ設定の画面に戻る。

利用できるWebサービスの内容
Webサービス サービス内容
CANON iMAGE GATEWAY オンラインアルバムにMP4形式の動画または静止画をアップロード。
Facebook Facebookに動画を直接アップロード。
Twitter Twitterに投稿。オンラインアルバムのリンクがタイムラインに表示される。
YouTube YouTubeに動画を直接アップロード。
メール オンラインアルバムのリンクをメールで送信。宛先は20個まで登録可能。

8. 利用するWebサービスをビデオカメラに登録します。
8-1. ビデオカメラに登録するWebサービスを選ぶ > 画面中央の をクリックします。
  • 選んだWebサービスが左側のカメラ欄にも表示される。
  • 複数のWebサービスを登録するときは、繰り返し操作して、登録したいWebサービスを決める。
  • またはをクリックして、ビデオカメラの画面に表示される順番を変えることもできる。

8-2. [メニュー]をクリックします。
  • 選んだWebサービスがビデオカメラに登録され、CameraWindowのメニュー画面に戻る。

9. CameraWindowを終了します。
  • CameraWindowの終了を確認したら、パソコンで安全な取り外しを行い、ビデオカメラをパソコンから取り外す。
注意
ビデオカメラをパソコンから取り外すときは、ビデオカメラのデータ破損を防ぐため、安全な取り外しを行ってください。

メモ
  • ビデオカメラに設定されている日付が正しくないときは、CANON iMAGE GATEWAYに接続できません。接続の前にビデオカメラの設定を確認してください。
  • 登録数が上限に達すると新たなWebサービスを登録できません。このときは、不要なWebサービスを削除してから、使用したいWebサービスを登録してください。
  • 設定するWebサービスがメールのときは、宛先を20件まで設定できます。
  • メール以外のWebサービスには、複数のアカウントを設定できません。
  • CANON iMAGE GATEWAY、Facebook、Twitter、メール、これらのWebサービスは、MP4動画と静止画のみ対応しています。


1. ビデオカメラの電源を入れます。

2. < >ボタンを押して、見るモードにします。

3. [] をタッチします。

4. 液晶画面を左右にドラッグして、[Wi-Fi]を中央にしてタッチします。

5. 液晶画面を上下にドラッグして、[Webサービスに接続]を中央にして[OK]をタッチします。


6. アクセスポイントが未登録のときは、[アクセスポイントを登録します]が出るので[OK]をタッチします。

メモ
アクセスポイントへの接続設定は、ビデオカメラに4つまで記憶されます。4つを超える設定を行うと、使用日時が最も古い設定が上書きされます。

7. Wi-Fi接続を行う前に、必要なものを確認してください。
  • アクセスポイントは、Wi-Fi認証を受け(下のロゴマークがある)、無線LAN規格IEEE802.11b/g/n対応のものであること。
  • アクセスポイントと家庭内ネットワークが正しくセットアップされていること。

8. 使用する接続方法のいずれかをタッチします。




A. [WPS : プッシュボタン]をタッチしたとき

お使いのアクセスポイント(無線親機)がWPSに対応していれば、ビデオカメラとアクセスポイントを簡単に接続できます。なお、WPSでうまく接続できないときは、C. [アクセスポイント検索]をタッチしたとき をお試しください。

A1. アクセスポイント(無線親機)のWPS用のボタンを<長押し>してWPSを起動します。
メモ
長押しの時間はアクセスポイント(無線親機)によって異なります。必ず、アクセスポイント(無線親機)の説明書をご覧になってから操作を行い、アクセスポイント(無線親機)がWPS起動状態になったことを確認してください。

A2.アクセスポイント(無線親機)のWPS用のボタンを<長押し>してから2分以内に、ビデオカメラの[OK]をタッチします。


B. [WPS:PINコード]をタッチしたとき

お使いのアクセスポイント(無線親機)がWPSに対応していれば、ビデオカメラとアクセスポイントを簡単に接続できます。なお、WPSでうまく接続できないときは、C.[アクセスポイント検索で接続する] をお試しください。

B1. パソコンなどアクセスポイントと接続済みの機器のWebブラウザーから、WPS(PINコード方式)の設定画面を開き、ビデオカメラの画面に表示された8桁の数字を入力して、WPSを起動します。

B2. WPSを起動してから2分以内に[OK]をタッチします。


C. 「アクセスポイント検索」をタッチしたとき

ビデオカメラが周囲のアクセスポイントを自動的に検出します。接続するアクセスポイントを選んでパスワード(暗号化キー)を入力し接続します。

C1. 接続するアクセスポイントのSSIDと暗号化キー(必要なとき)をあらかじめ確認しておきます。

C2. 検出されたアクセスポイントのSSIDが出るので、をタッチしてアクセスポイントを選びます。

C3. [OK]をタッチします。

C4. 暗号化キー入力エリアをタッチして、 暗号化キーを入力します。
メモ
選んだアクセスポイントにが表示されていない場合、この操作は不要です。

C5. [OK]をタッチします。

C6. [OK]をタッチします。


D.[手動設定]をタッチしたとき

アクセスポイントへの接続を手動で設定できます。また、ステルス機能が有効になっているなどにより、C.[アクセスポイント検索]でアクセスポイントが検出されないときも手動で接続できます。この接続方法は、無線LANやネットワークに詳しい上級者の方のみご利用ください。

D1. SSID入力エリアをタッチして、SSIDを入力します。

D2. [次へ]をタッチします。

D3. [認証-暗号化方式]エリアをタッチします。

D4. いずれかの認証・暗号化方式をタッチします。
メモ
[オープン WEP]選択時、WEPインデックスは1となります。

D5. 暗号化キー入力エリアをタッチして、暗号化キーを入力します。

D6. [次へ]をタッチします。

D7. [オート]または[マニュアル]をタッチします。

D8. [IPアドレス]の入力エリアをタッチします。

D9.をタッチしてIPアドレスの各値を入力し、[OK]をタッチします。

D10. 手順D8,D9と同じ要領で[サブネットマスク]を入力します。

D11. [次へ]をタッチします。

D12. 手順D8,D9と同じ要領で[デフォルトゲートウェイ]を入力します。

D13. [次へ]をタッチします。

D14. 手順D8,D9と同じ要領で各[DNSサーバー]を入力します。

D15. [次へ]をタッチします。



9. 使用するWebサービスを選びます。
9-1. メール以外のいずれかのWebサービスをタッチします。

10. アップロードするデータを選びます。
  • アップロードするデータ(AVCHD形式の動画、MP4形式の動画、静止画)と記録メモリー(内蔵メモリー、カード)をタッチして選びます。

11. [OK]をタッチします。

12. シーンまたは静止画を選択します。
  • アップロードするシーンまたは静止画をタッチします。

13. 接続先を選んでアップロードします。
  • YouTubeの場合は利用規約画面が出る。
  • 利用規約を確認して、同意する場合は[同意する]をタッチする。

アップロードがはじまります。

メモ
  • 中止するとき
- [中止]をタッチします。

14. [OK]をタッチします。



1. あらかじめCANON iMAGE GATEWAYで宛先(メールアドレス)を設定して、ビデオカメラに登録しておきます。

2. ビデオカメラの電源を入れます。

3. <>ボタンを押して、見るモードにします。

4. [] をタッチします。

5. 液晶画面を左右にドラッグして、[Wi-Fi]を中央にしてタッチします。

6. 液晶画面を上下にドラッグして、[Webサービスに接続]を中央にして[OK]をタッチします。

7.「Webサービスで動画や静止画を公開する」のWi-Fi接続の手順にしたがって、Webサービスに接続します。

8.  をタッチします。
  • 送信先の選択画面に登録した宛先が出る。

9. 上下にドラッグして宛先を選択し、[]をタッチします。

10. シーンまたは静止画を選んで送信します。
送信する手順は、「Webサービスで動画や静止画を公開する」の手順9〜14をご参照ください。

メモ
メールアドレスの設定に使用できる文字と文字数には制限があります。使用できる文字は半角英数字や記号、文字数はドメイン名(@マーク以降)を除いて16字までです。

 

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