手ブレ補正モードの違いと設定方法(iVIS HF R52)



手ブレ補正モードの違いと設定方法(iVIS HF R52)
更新日 : 2014年1月30日
文書番号 : Q000077033



操作方法

  • (オート)モードやベビーモードのときは、撮影状況によって自動的に設定された手ブレ補正に合わせて、マークの表示が変わります。
  • 手動で行う手ブレ補正では、撮影のしかたによって補正方式を選択できます。

(オート)モードのマルチシーンISのマークの違いと、手動で行う手ブレ補正の設定のしかたは以下のようになります。

表示されるマーク撮影状況
(ダイナミック)ズームの広角側で撮影しているとき
ズームの望遠側で、カメラを左右に動かして被写体を追いかけて撮影しているとき
(パワードIS)*ズームの望遠側で、遠くの被写体を静止して撮影しているとき
(マクロIS)近くの被写体を撮影しているとき
(三脚モード)三脚で撮影しているとき
* (パワードIS)はホーム画面のセットアップメニューの[マルチシーンIS]でパワードIS あり/なし を選べます。


1. ビデオカメラの電源を入れます。

2. [] をタッチします。

3. 液晶画面を左右にドラッグして、[セットアップ]を中央にしてタッチします。

4. 上下にドラッグして [手ブレ補正] をバーに合わせ、 ボタンをタッチします。

5. いずれかをタッチします。
手ブレ補正撮影状況
ダイナミック歩きながら撮影するときなどの大きな手ブレを補正。ズームを広角側にするほど効果が大きい。
スタンダード 止まって手持ちで撮影するときなどの比較的小さな手ブレを補正。自然な映像が撮影できる。
三脚などを使って撮影するとき。

6. []をタッチします。
参考
  • パワードISを使うと、手ブレ補正を強化することができます。止まっている遠くの被写体を、静止して撮影するときに効果的です。
1. をタッチします。
2. 液晶画面を左右にドラッグして、[撮影設定]を中央にしてタッチします。
3. 上下にドラッグして、[パワードIS]をタッチします。
3. (入)をタッチし、[]をタッチします。
メモ
  • 手ブレが大きすぎると、補正しきれないことがあります。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS HF R52

 

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