インターバル記録の設定方法(XF205)



インターバル記録の設定方法(XF205)
更新日 : 2014年7月11日
文書番号 : Q000079009



詳細情報

記録間隔と記録フレーム数をあらかじめ設定して撮影を行うと、間欠的に映像を自動記録できます。記録中、音声は記録されません(ミュート)。


2. <MENU>ボタンを押して、メニューを表示させます。

3. 記録時間を設定します。

3-1. [ ] その他機能メニュー -> [インターバル記録] -> [インターバル] を順に選びます。

3-2. 次のいずれかの時間を選び、<SET>を押します。
1〜10秒*、15秒、20秒、30秒、40秒、50秒、1〜10分*


:ジョイスティック
:選択した内容を決定するときは、ジョイスティックを垂直に押し込みます。ここでは、ジョイスティックを垂直に押すことを「<SET>を押す」と記載しています。

* メニュー上、秒は「sec」、分は「min」と表示します。

4. 記録フレーム数を設定します。

4-1. [ ] その他機能メニュー -> [インターバル記録] -> [記録フレーム] を順に選びます。

4-2. 次のいずれかの記録フレーム数を選び、<SET>を押します。
記録信号形式のフレームレート記録フレーム数
59.94i、29.97P、23.98P1、3、6、9
59.94P2、6、12


5. インターバル記録を有効にします。

5-1. [ ] その他機能メニュー -> [特殊記録]を順に選びます。

5-2. 「インターバル記録」を選び、<SET>を押します。
  • 画面に[INT STBY](INTが点滅)が表示され、インターバル記録モードになります。


  • 設定した記録間隔おきに、設定したフレーム数分のフレームが、自動的に記録されます。
  • 前後のタリーランプが点灯し、画面に [ INT REC]が表示されます。

2. 撮影を停止するときは、もう一度START/STOPボタンを押します。

  • 撮影が終了します。この間に撮影したフレームは、すべて結合して1つのクリップとして記録されます。
  • 画面に[INT STBY](INTが点滅)が表示され、前後のタリーランプは消灯します。
  • [ ] その他機能メニュー -> [特殊記録]で、他の特殊記録を選ぶか[切]を選ぶとインターバル記録モードが終了します。

参考
タイムコードについて
  • カウントアップ方式と歩進
インターバル記録中のタイムコードは、Rec Run( レックラン)またはRegen.( リジェネ)で記録され、記録フレーム数ずつ歩進します。Free Run( フリーラン)またはタイムコード入力している状態でインターバル記録モードにすると、強制的にRec Run( レックラン)に設定され、インターバル記録モードを解除すると、元のカウントアップ方式に戻ります。
  • タイムコード出力
タイムコードは、TIME CODE端子または3G/HD-SDI端子、MON.端子のいずれからも出力されません。
メモ
  • フレーム記録、スロー&ファーストモーション記録、プレ記録と同時に使用することはできません。
  • インターバル記録モードで撮影中に、記録間隔やフレーム数を変更することはできません。
  • クリップの末尾に、インターバル記録モードを終了したときの映像が記録されることがあります。
  • 記録信号形式または動画形式を変更すると、インターバル記録モードは解除されます。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

XF205

 

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