赤外撮影の設定方法(XF205)



赤外撮影の設定方法(XF205)
更新日 : 2014年7月11日
文書番号 : Q000079020



詳細情報

Infrared(赤外撮影)モードを使うと、通常の撮影に比べて近赤外線の受光感度が上がるため、暗い撮影シーンでも明るく撮影できます。また、赤外ライトを使えば、より明るく撮影できます。なお、撮影する映像の高輝度部分の色は、白または緑から選択できます。

1. ビデオカメラの<POWER>スイッチを<CAMERA>側にスライドさせます。

2. <INFRARED(赤外撮影)>切り換えスイッチを<ON>にします。

  • Infraredモードになり、画面に[Infrared]が表示されます。
  • OLEDモニターの角度を垂直位置に戻すと操作しやすくなります。

3. 高輝度部分の色を選択します。

3-1. [ ] カメラ設定メニュー -> [Infrared] -> [モノクロ表示] を順に選びます。

3-2. [ホワイト]または[グリーン]を選び、<SET>を押します。


:ジョイスティック
:選択した内容を決定するときは、ジョイスティックを垂直に押し込みます。ここでは、ジョイスティックを垂直に押すことを「<SET>を押す」と記載しています。

4. 必要に応じて、赤外ライトを点灯します。

4-1. [ ] カメラ設定メニュー -> [Infrared] -> [ライト]を順に選びます。

4-2. 次のいずれかを選び、<SET>を押します。
[トグル] : [IRライト]を割り当てたアサインボタンを押して、赤外ライトの入/切を切り換える。
[常時入] : 赤外ライトを常に点灯させる。
[常時切] : 赤外ライトは点灯しない。

[トグル]を選んだとき
<アサイン>ボタンに[IRライト]を割り当てたあと、<アサイン>ボタンを押します。
● 赤外ライトが点灯し、画面に  が表示されます(消灯時は  )。

メモ
InfraredモードをONにしたとき
- ゲイン、シャッタースピード、アイリスはオートに固定され、NDフィルターは使用されません。
- AGCリミット、測光方式、AEシフト、ホワイトバランス、カスタムピクチャーは使用できません。
- フォーカスがマニュアルのときにInfraredモードをONにすると、Infraredモードへの移行時に、いったんオートフォーカスが動作するため、合焦状態が変わります。このときは、ピントを確認してください。
  • 光源の種類によっては、ズーム中にオートフォーカスが合いにくくなることがあります。
  • 赤外撮影時は近赤外光の感度を大幅にアップしているため、赤外撮影に切り換える際には強い光、熱源をレンズに向けないでください。強い光、熱源が被写体内にある状態で赤外撮影に切り換える際には、レンズを遮光した状態での切り換えを推奨します。
  • アサインボタンに「IR モノクロ表示」を割り当てると、アサインボタンを押して高輝度部分の色を切り換えられます。

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

XF205

 

[TOP▲]
このページのトップへ