波形モニター、ベクトルスコープ、エッジモニターの表示方法(XF205)



波形モニター、ベクトルスコープ、エッジモニターの表示方法(XF205)
更新日 : 2014年7月11日
文書番号 : Q000079021



詳細情報

画面に波形モニター(Waveform Monitor)、ベクトルスコープ(Vectorscope)を簡易表示できます。また、エッジモニター(Edge Monitor)*を表示することもできます。なお、これら各種モニターは有機ELモニターの画面のみに表示され、ファインダーや各出力端子からの映像には表示されません。
* 映像全体の合焦度合いを波形で表示する機能。カメラモードのみ。



1. <MENU>ボタンを押します。

2. 波形モニターのタイプを選びます。

2-1. [ ] その他機能メニュー -> [WFM(OLED)] -> [Waveform Monitor] -> [タイプ]を順に選びます。

2-2. 次のいずれかを選び、<SET>ボタンを押します。
[ライン] : ライン表示する。
[ライン+スポット] : ライン表示に重ねて、赤枠内の波形を赤色で表示する。
[フィールド] : フィールド表示する。
[RGB] : R、G、B信号をパレード表示する。
[YPbPr] : Y、Pb、Pr信号をパレード表示する。

:ジョイスティック
:選択した内容を決定するときは、ジョイスティックを垂直に押し込みます。ここでは、ジョイスティックを垂直に押すことを「<SET>を押す」と記載しています。

3. 波形のゲインを選びます。

3-1. [ ] その他機能メニュー -> [WFM(OLED)] -> [Waveform Monitor] -> [Gain]を順に選びます。

3-2. [1x](1倍)または[2x](2倍)を選び、<SET>ボタンを押します。


1. ベクトルスコープのタイプを選びます。

1-1. [ ] その他機能メニュー -> [WFM(OLED)] -> [Vectorscope] -> [タイプ]を順に選びます。

1-2. 次のいずれかを選び、<SET>ボタンを押します。
[スポット] : ノーマル表示に重ねて、赤枠内の色信号を赤色で表示する。
[ノーマル] : ベクトルスコープを表示する。

2. 波形のゲインを選びます。

2-1. [ ] その他機能メニュー -> [WFM(OLED)] -> [Vectorscope] -> [Gain]を順に選びます。

2-2. [1x](1倍)または[5x](5倍)を選び、<SET>ボタンを押します。


1. エッジモニターのタイプを選びます。

1-1. [ ] その他機能メニュー -> [WFM(OLED)] -> [Edge Monitor] -> [タイプ] を順に選びます。

1-2. 次のいずれかを選び、<SET>ボタンを押します。
[タイプ1] : 合焦度合いを示す波形を緑色で表示し、さらに画面上の3箇所に表示した赤枠内で検出した波形を赤色で重ねて表示する。
[タイプ2] : 波形モニター(ライン+スポット)とエッジモニターを同時に表示する。エッジモニターは、画面全体の合焦度合いを示す波形を青色で、それに重ねて、画面中央赤枠内の合焦度合いを示す波形を赤色で表示します。

2. 波形のゲインを選びます。

2-1. [ ] その他機能メニュー -> [WFM(OLED)] -> [Edge Monitor] -> [Gain] を順に選びます。

2-2. [切]または[1]〜[15]のいずれかを選び、<SET>ボタンを押します。

 

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XF205

 

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