スロー&ファーストモーション記録の設定方法(XF205)



スロー&ファーストモーション記録の設定方法(XF205)
更新日 : 2014年8月19日
文書番号 : Q000079024



操作方法

プログレッシブ方式の記録信号形式に設定しているときは、再生時のフレームレート*と異なるフレームレート(撮影フレームレート)で記録することができます。再生時のフレームレートより高いフレームレートで撮影し、再生するとスローモーション効果(最低1/2.5倍速)が得られ、再生時のフレームレートより低いフレームレートで撮影し、再生するとファーストモーション効果(最高5倍速)が得られます。なお、記録中、音声は記録されません(ミュート)。
* 記録信号形式で設定しているフレームレート。


2. <MENU>ボタンを押してメニューを表示させます。

3. 撮影フレームレートを設定します。

3-1. [ ] その他機能メニュー -> [Slow & Fastモーション] -> [S&Fフレームレート] を順に選びます。

3-2. 次のいずれかの撮影フレームレートを選び、<SET>ボタンを押します。
記録信号形式撮影フレームレート
解像度
108012、15、18、20、21、22、24、25、26、27、28、30
72012、15、18、20、21、22、24、25、26、27、28、30、32、34、36、40、44、48、54、60



:ジョイスティック
:選択した内容を決定するときは、ジョイスティックを垂直に押し込みます。ここでは、ジョイスティックを垂直に押すことを「<SET>を押す」と記載しています。

4. スロー&ファーストモーション記録を有効にします。

4-1. [ ] その他機能メニュー -> [特殊記録]を順に選びます。

4-2. [Slow & Fastモーション]を選び、<SET>ボタンを押します。

  • スロー&ファーストモーション記録モードになります。
  • 画面に[S&F STBY]と、設定されているフレームレート(撮影フレームレート/再生フレームレート)が表示されます。

5. 設定を終えたら、<MENU>ボタンを押してメニューを閉じます。


  • 設定した撮影フレームレートで記録されます。
  • 画面に [ S&F REC] が表示され、前後のタリーランプが点灯します。

2. 撮影を停止するとき:もう一度<START/STOP>ボタンを押します。
  • 撮影が終了し、クリップとして記録されます。
  • 画面に[S&F STBY]が表示され、前後のタリーランプは消灯します。
  • [ ] その他機能メニュー -> [特殊記録]で、他の特殊記録を選ぶか「切」を選ぶとスロー&ファーストモーション記録モードが終了します。

メモ
  • インターバル記録、フレーム記録、プレ記録、ダブルスロット記録と同時に使用することはできません。
  • スロー&ファーストモーション記録モードで撮影中に、撮影フレームレートを変更することはできません。
  • スロー&ファーストモーション記録モードで撮影中のタイムコードは、インターバル記録中と同じ扱いです。
  • 撮影フレームレートの値が小さいと、記録停止に約1秒程度の時間がかかることがあります。
  • 記録信号形式または動画形式を変更すると、スロー&ファーストモーション記録モードは解除されます。
  • [ ] その他機能メニュー -> [MXF] -> [ビットレート/解像度]を[50 Mbps 1920x1080]または[50 Mbps 1280x720]に設定しているときは、スローモーション撮影時にCFカードの空き容量がなくなっても、リレー記録されません。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

XF205

 

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