GPSレシーバー GP-E2の使い方(XF205)



GPSレシーバー GP-E2の使い方(XF205)
更新日 : 2014年7月11日
文書番号 : Q000079027



操作方法

USB端子にGPSレシーバーGP-E2(別売)を接続して撮影すると、MXF動画/MP4動画のクリップまたは静止画にGPSから取得した位置情報(経度、緯度、標高などのGPS情報)を記録できます。MP4動画または静止画には協定世界時(UTC)も記録されます。MXF動画の場合、GPS情報はクリップのメタデータに記録され、Canon XF Utilityで検索に使用することもできます。また、このビデオカメラでは、GPS情報の記録の有無をメディアモードで確認できます。
GP-E2の取り付け方や詳細については、GP-E2の説明書をご覧ください。


重要
  • GPSレシーバーは、使用する国/地域の法令等の規制に従って使用してください。国/地域によってはGPSの使用などが規制されていることがあります。国外で使用するときは特にご注意ください。 
  • 電子機器の使用が制限されている場所での使用には十分ご注意ください。
  • 記録されるGPS情報には、個人を特定する情報が含まれていることがあります。そのためGPS情報が記録された動画/静止画を他人に渡したり、インターネットなどの不特定多数の人々が閲覧可能な環境に掲載したりするときは、十分ご注意ください。
  • GPSレシーバーは、磁石やモーターの近くなど強い磁気を発生する場所には絶対に置かないでください。

メモ
  • GPSから取得した位置情報や衛星捕捉状態、信号強度などをステータス画面で確認することもできます。
  • バッテリーなどの電源を交換したときや本機の電源を長時間切ったときは、GPS衛星からの信号の受信に時間がかかることがあります。
  • このビデオカメラは、GP-E2の次の機能には対応していません。
- 「自動時刻設定」の「今すぐ実行」
- 「位置情報の更新間隔」
- 「電子コンパス」(方位情報)
  • 動画から切り取った静止画には、GPS情報は記録されません。


 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

XF205

 

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