ビデオカメラからアクセスポイントを介してクリップを転送する(FTP ファイル転送)(XF205)



ビデオカメラからアクセスポイントを介してクリップを転送する(FTP ファイル転送)(XF205)
更新日 : 2014年7月11日
文書番号 : Q000079037



詳細情報

ビデオカメラで撮影した動画を、FTP サーバーに直接転送することができます。
カメラモードでは、撮影直後のMP4 クリップをFTP サーバーに転送できます。
メディアモードでは、ビデオカメラに記録されているMXF クリップやMP4 クリップ、静止画をFTP サーバーにまとめて転送できます。
以下では、FTP サーバーがあらかじめ起動され、正しく動作していることを前提に説明しています。
ここでは、FTP ファイル転送を使用するための設定を、4 つのステップに分けて説明しています。ステップ1 から順に操作を進めてください。

 ステップ1 : FTP 転送の準備をする
 ステップ2 : インフラストラクチャーで接続する
 ステップ3-A : 撮影直後のMP4 クリップを転送する
 ステップ3-B : クリップ/静止画を転送する

*ネットワーク接続済みであること
メモ
ここでは、インフラストラクチャー*1 を使用し、ビデオカメラとネットワーク機器をアクセスポイント経由でWi-Fi 接続してFTP ファイル転送を使用する場合の操作方法を説明してします。
カメラアクセスポイント*2 を使用してビデオカメラとネットワーク機器を直接Wi-Fi 接続する場合は ビデオカメラから直接Wi-Fi 接続してクリップを転送する(FTP ファイル転送)(XF205) を参照してください。
*1 アクセスポイントを介してWi-Fi に接続する通信方式。
*2 ビデオカメラがアクセスポイントの働きをして、Wi-Fi 機器と直接接続する方式。
  • Wi-Fi 接続するときや接続中は、内蔵ワイヤレスアンテナ付近を手などで覆わないでください。通信電波がさえぎられ、Wi-Fi の通信状態が悪くなります。
:内蔵ワイヤレスアンテナ
  • ネットワーク機能を使用中は、CF カードカバー/ SD カードカバーを開けないでください。
  • 無線ネットワーク接続について
このビデオカメラは、Wi-Fi 認証を受け(下のロゴマークがある)、無線LAN 規格IEEE802.11a / b / g / n に対応するアクセスポイント*1 に接続できます。Wi-Fi への接続方法については、お使いのWi-Fi ネットワーク環境によって仕様や制限事項が異なります。
*3 「 無線親機」、「無線LAN 親機」、「無線LAN ルーター」など、メーカーによって名称が異なることがあります。
重要
ネットワーク機能を使用する前に
  • ここでは、ネットワーク機器およびWi-Fi のアクセスポイントの設定が完了し、正しく動作していることを前提に説明しています。アクセスポイントの設定方法については、お使いの機器のメーカーにお問い合わせください。
  • ネットワークの接続の設定を行うには、ネットワーク(Ethernet)およびWi-Fi の設定方法に関する十分な知識が必要です。ネットワークの設定方法については、弊社ではサポートできませんので、あらかじめご了承ください。

注意
  • ネットワーク機能を使用するためにネットワークに対して誤った設定を行った結果生じた損害、および本ネットワーク機能を使用した結果生じた損害については、弊社ではその責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
  • セキュリティで保護されていない無線LAN やネットワーク環境に接続することは避けてください。お客様の個人情報などのデータが第三者に漏洩する危険性があります。



メモ
FTP ファイル転送を使用するためには、FTP サーバーの接続情報(FTP サーバーのIP アドレス(FTP サーバー名)、ポート、ユーザー名、パスワード、転送先にするフォルダーの場所(パス))の入力が必要です。あらかじめご確認ください。

1.<POWER>(電源)スイッチを押しながら「CAMERA」側にスライドさせます。

2. <MENU>ボタンを押します。

3. ジョイスティックを上下に押して [ その他機能 ]メニュー -> [ ネットワーク設定 ] -> [ FTP サーバー設定 ]を選び、<SET>を押します。
:ジョイスティック
:選択した内容を決定するときは、ジョイスティックを垂直に押し込みます。ここでは、ジョイスティックを垂直に押すことを「<SET>を押す」と記載しています。

4. FTP サーバー名を入力します。
[ Input ]を選び<SET>を押します。

FTP サーバー名を入力します。(例192.168.XX.XX)
入力が完了したら[ OK ]を選び、<SET>を押します。

参考
文字入力のしかた
ジョイスティックを上下左右に押して、下側の入力エリアで文字を選び<SET>を押します。
上側の入力エリアのカーソルを移動するには[ ] / [ ] / [ ] / [ ]を、1文字消去するには[ ]を使用します。
入力を完了するには [ OK ]を選び、<SET>を押します。

5. 同じ要領でユーザー名を入力します。
[ Input ]を選び<SET>を押します。
ユーザー名を入力します。
入力が完了したら[ OK ]を選び、<SET>を押します。

6. パスワードを入力します。
[ Input ]を選び<SET>を押します。
パスワードを入力します。
入力が完了したら[ OK ]を選び、<SET>を押します。

7. 転送先フォルダーを入力します。
[ Input ]を選び<SET>を押します。
転送先フォルダーを入力します。(ここでは「/」を入力しています)
入力が完了したら[ OK ]を選び、<SET>を押します。

8. ポートNo. を入力します。
[ Input ]を選び<SET>を押します。

9. ジョイスティックを上下に押してPort No. の1 番目の数字を選び、<SET>を押します。
カーソルが2 番目の数字に移動します。
この操作を繰り返して、5 つの数字をすべて設定します。(ここではポート No.21 を入力しています。)

10. カーソルが一番右の[ セット ]にある状態で、<SET>を押します。

11. [ OK ]を選び、<SET>を押します。

12. FTP の通信モードを選びます。いずれかを選び、<SET>を押します。(ここでは、[ 切 ]を選択しています。)
  • [ 入 ]: パッシブモードで通信します。ファイアウォールの内側からFTP 転送を行うときなどに使用します。
  • [ 切 ]: アクティブモードで通信します。通常はこのモードを使用します。

13. [ OK ]を選び、<SET>を押します。

14. <SET>を押します。

15. FTP 転送設定を行います。
転送先に日付のフォルダーを自動的に作成するかどうかや、同名ファイルがあったときの動作を設定します。
その他機能 ]メニュー -> [ ネットワーク設定 ]-> [ FTP 転送設定 ]を選び、<SET>を押します。

16. [ 日付フォルダー生成 ]を選び、<SET>を押します。

17. [ 入 ]または[ 切 ]を選び、 <SET>を押します。
[ 入 ]にすると、FTP サーバーの転送先フォルダーに日付のフォルダー(「YYYYMMDD / HHMMSS」)を自動的に作成し、その中にファイルを転送します。

18. [ その他機能 ]メニュー -> [ ネットワーク設定 ]-> [ FTP 転送設定 ]-> [ 同名ファイル ]を選び、<SET>を押します。

19. いずれかを選び、<SET>を押します。
  • [ スキップ ]: 転送先に同じ名前のファイルがあるとき、そのファイルを転送しません。
  • [ 上書き ]: 転送先に同じ名前のファイルがあっても、上書きします。

20.<CANCEL>を押して1つ上の階層([ その他機能 ]メニュー -> [ ネットワーク設定 ])に戻ります。
メモ
現在のFTP サーバー設定とFTP 転送設定の詳細は、ステータス画面で確認できます。


インフラストラクチャーでWi-Fi ネットワークに接続するには、次の4 つの方法があります。
WPS (プッシュボタン方式)*1パスワードなどの入力が不要な最も簡単な接続方法です。この方法で接続するときは、お使いのアクセスポイントがWPS 用のボタンを備えていることを、あらかじめご確認ください。
WPS (PIN コード方式)*1WPS 用のボタンを備えていないアクセスポイントでも、PIN コードを使って接続できるものがあります。接続は自動的に行われますが、アクセスポイントの設定画面を操作して、WPS 機能を動作させるための一定の知識が必要です。詳しくはアクセスポイントの説明書をご覧ください。
アクセスポイント検索WPS*1 に対応していないアクセスポイントに接続するときなどに、周囲のアクセスポイントを検索して接続できます。
手動設定ステルス機能を有効にしているアクセスポイントに接続するときや、さまざまな設定を手動で行うときに使用します。手動設定には、Wi-Fi やネットワークに関する知識が必要です。
*1 WPS は、Wi-Fi Protected Setup の略で、アクセスポイントへの接続とセキュリティの設定を簡単に行うための規格です。

1. [ その他機能 ]メニュー -> [ ネットワーク設定 ] -> [ 接続設定 ] -> [ 新規設定 ]を選び、<SET>を押します。

2. [ Wi-Fi ]を選び、<SET>を押します。

3. [ インフラストラクチャー ]を選び、<SET>を押します。



4-a-1. プッシュボタン方式で接続する場合
[ WPS:プッシュボタン ]を選び、<SET>を押します。

4-a-2. アクセスポイントについているWPS 用のボタンを長押ししてWPS を起動します。
長押しの時間はアクセスポイントによって異なります。必ず、アクセスポイントの説明書をご覧になってから操作を行い、アクセスポイントがWPS 起動状態になったことを確認してください。

4-a-3. 操作4-a-2 から2 分以内に<SET>を押します。

アクセスポイントへの接続を開始します。

[ 接続中です ]の画面が出ているときに<SET>または<CANCEL>を押すと、接続を中止します。

接続が完了すると、IP アドレス取得方法選択画面が表示されます。


メモ
周囲に複数のアクセスポイントが稼働していると、WPS (プッシュボタン方式)でうまく接続できないことがあります。このときは、WPS (PIN コード方式)またはアクセスポイント検索で接続してください。


4-b-1. PIN コード方式で接続する場合
[ WPS:PIN コード ]を選び、<SET>を押します。

7 〜 8 秒すると画面にPIN コードが表示されます。

4-b-2. アクセスポイント WPS(PIN コード方式)の設定画面*に、操作4-b-1で表示されたPIN コードを入力してWPS を起動します。
* 多くのアクセスポイントは、Web ブラウザーから設定します。
アクセスポイントの操作については、アクセスポイントの説明書をご覧ください。

4-b-3. 操作4-b-2 から2 分以内に<SET>を押します。

アクセスポイントへの接続を開始します。
[ 接続中です ]の画面が出ているときに<SET>または<CANCEL>を押すと、接続を中止します。

接続が完了すると、IP アドレス取得方法選択画面が表示されます。



4-c-1. アクセスポイント検索で接続する場合
ビデオカメラが周囲のアクセスポイントを自動的に検出します。検出されたアクセスポイントの一覧から接続するアクセスポイントを選び、暗号化キーを入力して接続します。
[ アクセスポイント検索 ]を選び、<SET>を押します。

周囲のアクセスポイントが検索され、見つかったアクセスポイントのSSID と暗号化状態などの情報が表示されます。

4-c-2. アクセスポイントを選びます。
ジョイスティックを上下に押して、接続するアクセスポイントのSSID を選び、<SET>を押します。

4-c-3. 暗号化キーを入力します。
アクセスポイントに設定されている暗号化キーを設定します。設定されている暗号化キーについては、アクセスポイントの説明書をご覧いただくか、ネットワークの管理者にお問い合わせください。なお、アクセスポイントの認証方式/暗号化方式が「オープン/暗号化なし」のときは、操作5. に進みます。

4-c-4. 暗号化方式が「WEP」または「共有キー」のとき
[ WEPインデックス ]を選び、<SET>を押します。

4-c-5. 暗号化キーを入力します。
[ Input ]を選び、<SET>を押します。

暗号化キーに使用可能な文字と文字数
暗号化キーASCII 文字列*1*316 進数*2*3
64 ビットWEP5 文字10 文字
128 ビットWEP13 文字26 文字
AES/TKIP8〜63 文字64 文字
*1:0〜9、a〜z、A〜Zおよび記号。
*2:0〜9、a〜f、A〜F。
*3:入力した文字数によってASCII 文字列か16 進数かが判別されます。

IP アドレス取得方法選択画面が表示されます。



4-d-1. 手動設定で接続する場合
手動設定でアクセスポイントへの接続設定をします。
[ Manual ]を選び<SET>を押します。

4-d-2. SSID を入力します。
[ Input ]を選び、<SET>を押します。

SSID を入力します。
入力が完了したら[ OK ]を選び、<SET>を押します。

4-d-3. 認証方式を選びます。
[ オープン ]、[ 共有キー ]、[ WPA-PSK ]、[ WPA2-PSK ]のいずれかを選び、<SET>を押します。

4-d-4. 暗号化方式を選びます。
  • 認証方式に[ オープン ]を選んだとき:[ WEP ]または[ 暗号化なし ]を選び、<SET>を押します。

[ WEP ]を選んだときは、操作4-d-5 に進みます。
[ 暗号化なし ]を選んだときは、操作5 に進みます。

  • 認証方式に「WPA-PSK」または「WPA2-PSK」を選んだとき:[ TKIP ]または[ AES ]を選び、<SET>を押します。

4-d-5. 暗号化キーを入力します。
[ Input ]を選び、<SET>を押します。

暗号化キーに使用可能な文字と文字数
暗号化キーASCII 文字列*1*316 進数*2*3
64 ビットWEP5 文字10 文字
128 ビットWEP13 文字26 文字
AES/TKIP8〜63 文字64 文字
*1:0〜9、a〜z、A〜Zおよび記号。
*2:0〜9、a〜f、A〜F。
*3:入力した文字数によってASCII 文字列か16 進数かが判別されます。

IP アドレス取得方法選択画面が表示されます。


5. IP アドレスの取得方法を選びます。いずれかを選び、<SET>を押します。
  • [ Automatic ]: 自動で設定します。[ Automatic ]を選んだときは、操作11 に進みます。
  • [ Manual ]: IP アドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを手動で設定します。[ Manual ]を選んだときは、操作6 に進みます。
ここでは、[ Manual ]を選択しています。

6. IP アドレス、サブネットマスク、デフォルトゲートウェイを入力します。
ジョイスティックを上下に押して1番目の数字を選び、<SET>を押します。

カーソルが2 番目の数字に移動します。
この操作を繰り返して、4 つの数字をすべて設定します。

7. カーソルが一番右の「セット」にある状態で、<SET>を押します。

IP アドレスが設定されます。

8. IP アドレスと同じ要領でサブネットマスクとデフォルトゲートウェイを入力します。

9. DNS の設定方法を選択します。いずれかを選び、<SET>を押します。
  • [ 使用しない ]: DNS を使用しません。
  • [ Manual ]: DNS サーバーを手動で設定します。
ここでは、[ Manual ]を選択しています。

10. IP アドレスと同じ要領で優先DNS サーバー、代替DNS サーバーを入力します。

11. 設定内容を確認します。
ジョイスティックを上下に押して確認画面を切り換え、設定内容を確認し、<SET>を押します。

12. 設定を保存します。
ジョイスティックを上下に押してネットワーク設定番号を選び、<SET>を押します。

13. 必要に応じて、[ ネットワーク設定名 ]を入力します。
[ Input ]を選び、<SET>を押します。

ネットワーク設定名を入力します。
入力が完了したら[ OK ]を選び、<SET>を押します。

14. [ OK ]を選び、<SET>を押します。

ネットワークの設定が保存されます。選んだ設定番号にネットワーク設定が保存されている場合、新しい設定で上書きされます。
ネットワークの設定は5 つまで保存できます。

15. <SET>を押します。

16. <CANCEL>を2 回押して2 つ上の階層([ その他機能 ]メニュー)に戻ります。





撮影直後のMP4 クリップをFTP サーバーに転送することができます。あらかじめアサインボタンに「MP4 FTP 転送」を割り当てておき、FTP 転送機能を有効にしてから、撮影直後にアサインボタンを押します。すると、直前に撮影したクリップがFTP 転送キューに登録され、順次FTP サーバーに転送されます。転送はバックグラウンド処理で行われるため、撮影しながら転送できます。転送中にメディアモードに切り換えても転送は継続します。なお、FTP 転送キューには、5 つまでのクリップを同時に登録できます。
ここでは、例としてアサイン5 ボタンに「MP4 FTP 転送」を割り当てて、クリップのFTP 転送キューに登録する場合を説明しています。
参考

1. [ その他機能メニュー ] -> [ アサインボタン ] -> 任意の番号(ここでは5を選択しています)を選び、<SET>を押します。

2. [ MP4 FTP 転送 ]を選び、<SET>を押します。

3. <CANCEL>を押して1 つ上の階層([ その他機能]メニュー)に戻ります。

4. [ その他機能 ]メニュー -> [ ネットワーク設定 ] -> [ 接続設定 ] -> [ 選択 ]を選び、<SET>を押します。

5. ステップ2の操作14 で保存したネットワーク設定番号を選択し、<SET>を押します。

ネットワークの新規設定を行った直後は、新規設定したネットワーク設定番号が自動的に選択されるため、この操作を行う必要はありません。

6. [ CANCEL ]を2 回押して2つ上の階層([ その他機能]メニュー)に戻ります。

7. FTP 転送を有効にします。
その他機能 ]メニュー -> [ ネットワーク機能 ] -> [ FTP 転送 ]を選び、<SET>を押します。

ネットワークに接続され、接続方法に応じたアイコンが表示されます。

画面に[ ]が表示され、FTP 転送モードになります。

8. MP4 クリップの撮影直後に、アサイン5 ボタンを押します。

直前に記録したクリップがFTP 転送キューに追加され、順次FTP サーバーに転送されます。
画面の[ ]の右に転送キューに登録した(転送が完了していない)クリップ数が表示されます。

9. 転送を終了するときは、FTP 転送を無効にします。
その他機能 ]メニュー -> [ ネットワーク機能 ] -> [ 切 ]を選び、<SET>を押します。
画面の[ ]が消え、FTP 転送モードが終了します。



CFカードに記録されたMXFクリップまたはSDカードに記録されたMP4クリップ/静止画のファイルを、FTPサーバーに転送します。以下の操作は、クリップの場合で説明していますが、静止画のときも同様です。

1. <POWER>(電源)スイッチを押しながら「MEDIA」側にスライドさせます。

2. <MENU>ボタンを押します。

3. [ その他機能 ]メニュー -> [ ネットワーク設定 ] -> [ 接続設定 ] -> [ 選択 ]を選び、<SET>を押します。

4. ステップ2 の操作14で保存したネットワーク設定番号を選択し、<SET>を押します。

ネットワークの新規設定を行った直後は、新規設定したネットワーク設定番号が自動的に選択されるため、この操作を行う必要はありません。



6-a. 1 つのクリップ/静止画を転送する場合

6-a-1 . <INDEX>ボタンを押し、 転送するクリップがあるインデックス画面を表示させます。

6-a-2. 転送するクリップを選び、<SET>を押します。

6-a-3. [ FTP 転送 ]選び、<SET>を押します。

6-a-4. [ OK ]を選び、<SET>を押します。

ネットワークに接続され、接続方法に応じたアイコンが表示されます。
FTP サーバーとの接続が完了すると画面に[ ]が表示され、選択したクリップのファイルが転送されます。
転送を中止するときは、[ CANCEL ]を押します。
転送が終了すると、画面の[ ]が消えます。

6-a-5. <SET>を押します。

以上で1 つのクリップ/静止画を転送する手順は終了です。

6-b. クリップ/静止画をまとめて転送する場合

6-b-1. <INDEX>ボタンを押し、転送するクリップがあるインデックス画面を表示させます。

6-b-2. [ その他機能 ]メニュー -> [ クリップ ]または[ 静止画 ] -> [ FTP 転送 ]を選び、<SET>を押します。

6-b-3. [ 選択 ]、[ すべて ]のいずれかを選び、<SET>を押します。

6-b-4. [ 選択 ]を選んだとき
転送するクリップを選び、<SET>を押します。

6-b-5. この操作を繰り返し、転送するクリップをすべて選びます。

6-b-6. <MENU>ボタンを押します。

6-b-7. [ OK ]を選び、<SET>を押します。

ネットワークに接続され、接続方法に応じたアイコンが表示されます。

6-b-8. FTP サーバーとの接続が完了すると画面に[ ]が表示され、表示しているインデックス画面内のクリップのファイルが転送されます。転送中はLAN アクセスランプが速く点滅します。

転送を中止するときは<CANCEL>を押します。
現在のファイルの転送が終了後、FTP 転送が中止されます。

6-b-9. 転送が終了すると、画面の[ ]が消えます。

6-b-10. <SET>を押します。

以上でクリップ/静止画をまとめて転送する手順は終了です。
重要
ファイル転送中は、次のことを守ってください。通信が中断され、転送先に不要なファイルが残ることがあります。
  • CF カードカバー/ SD カードカバーを開けないでください。
  • 電源を切らない。バッテリーなどの電源を取り外さないでください。
転送先に不要なファイルが残っているときは、内容を十分に確認してから、削除してください。
メモ
アクセスポイントの性能や設定、通信状態によっては、ファイルの転送に時間がかかることがあります。

Wi-Fi は、Wi-Fi Alliance の登録商標です。Wi-Fi CERTIFIED、WPA、WPA2 とWi-Fi CERTIFIED ロゴは、Wi-Fi Alliance の商標です。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

XF205

 

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