暗い場所など場面に合わせて撮影モードを変更する方法(iVIS mini X)



暗い場所など場面に合わせて撮影モードを変更する方法(iVIS mini X)
更新日 : 2014年10月10日
文書番号 : Q000082106



操作方法

撮影時のモードを選んで、場所や被写体に合わせてきれいに撮影できます。

1. ビデオカメラのON/OFF(電源)スイッチを「ON」にします。

2. [ 撮影モード ]をタッチします。
*設定されている[ 撮影モード ]が表示されています。(ここでは[ AUTO ]オート)

3. 液晶画面を上下にドラッグして、いずれかのシーンモードを中央に表示して[ OK ]をタッチします。

場面に合わせて撮るときに選べる撮影モード
撮影モード内容

オート
オートモードで簡単に撮る。

スポーツ(SCN)
動きの速い被写体を撮る。

ビーチ(SCN)
照り返しの強い海岸で被写体が暗くなるのを防ぐ。

車内(SCN)
車内で逆光になりや すい被写体を明るく撮る。

マクロ(SCN)
花などに近付いて撮る。近付くと歪曲した特徴が引き立つ。

グルメ・ファッション(SCN)
料理や洋服などを色鮮やかに撮る。

夜景(SCN)
夜景をきれいに撮る。

スノー(SCN)
照り返しの強いスキー場で被写体が暗くなるのを防ぐ。

プログラムAE
シャッタースピードと絞りを自動で設定して撮る。

4. 設定した[ 撮影モード ]が表示されます。

メモ
  • マクロのとき、被写体に約20 cmまで近づいてピントを合わせることができます。
  • スポーツ、ビーチ、スノーの各モードで撮影した映像を再生すると、なめらかに見えなかったり、ちらつくことがあります。
  • ビーチやスノーのとき、曇りや日陰など周囲が暗いときには、被写体が明るくなりすぎることがあります。画面で映像をご確認ください。
  • AEとは、Auto Exposur(e オートエクスポージャー)の略で、自動露出のことです。

 

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この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS mini X

 

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