撮影したMP4形式の動画や静止画をUSB接続でパソコンに取り込む方法(iVIS mini X)



撮影したMP4形式の動画や静止画をUSB接続でパソコンに取り込む方法(iVIS mini X)
更新日 : 2014年10月17日
文書番号 : Q000082125



操作方法

MP4形式の動画や静止画はImageBrowser EX*1およびCameraWindowを使って保存します。
*1 MP4形式の動画や静止画用ソフトウェア。
重要
  • この操作を行う場合は、キヤノンのホームページからDIGITAL VIDEO CAMERA Softwareをダウンロードし、ImageBrowser EXとCameraWindow をインストールしておく必要があります。
  • ダウンロードする際、インターネット接続が必要です。インストールについては関連情報をご覧ください。
  • ここでは、Windows 7 を例に説明しています。お使いのOSによっては、画面の表示や操作方法が異なる場合があります。


2. ビデオカメラの <再生> ボタンを長押しします。
メモ
直前の撮影モードによって表示されるインデックス画面が異なります。
動画撮影モードから見るモードにしたときは動画インデックス画面が、静止画撮影モードから見るモードにしたときは静止画インデックス画面が表示されます。

3. MP4形式の動画または静止画のインデックス画面を表示します。
]をタッチします。

  • 静止画を再生するとき
液晶画面を左右にドラッグし、[ 静止画再生 ]を中央に表示してタッチします。

  • MP4形式の動画を再生するとき
液晶画面を左右にドラッグし、[ MP4 ]を中央に表示してタッチします。

4. ビデオカメラの USB 端子とパソコンの USB 端子を、ビデオカメラに付属のインターフェースケーブルで接続します。
ビデオカメラのUSB端子カバーを開き、 インターフェースケーブルの小さい方のプラグをカメラの端子にしっかりと差し込みます。
インターフェースケーブルの大きい方のプラグをパソコンのUSB 端子に差し込みます。
パソコンのUSB 端子については、パソコンの使用説明書を参照してください。

5. ビデオカメラをパソコンに接続すると [ 自動再生 ]画面がパソコンの画面に表示されます。
[ 画像をキヤノンカメラからダウンロードします ]をクリックします。
メモ
自動再生画面が表示されないときは、[ スタート ]メニュー>[ すべてのプログラム ]>[ Canon Utilities ]>[ CameraWindow ]>[ CameraWindow ]を選びます。
参考
  • Mac OS X をお使いの場合
カメラとパソコンが通信できる状態になると、CameraWindow が起動します。「CameraWindow を操作する」の画面に進みます。


2. [ CameraWindow ] のメニュー画面が表示されるので、 [ カメラ内の画像の取り込み ] をクリックします。
参考
初期設定では、取り込まれた動画や静止画は [ ピクチャ ] フォルダに撮影日別で保存されます。
取り込み先フォルダを変更したいときは、手順2画面右上の ) をクリックし、以下の手順で操作してください。
[ 取り込み ] > [ フォルダ設定 ] > [ 参照 ] をクリックし、取り込み先に指定したいフォルダを変更します。
取り込み先に指定したフォルダを確認します。
確認したら [ OK ] をクリックします。


3. 以下のような画面が表示されるので、 [ 未転送画像を取り込む ] または [ すべての画像を取り込む ]をクリックします。
参考
3-1. 動画や静止画を選択して取り込むには、手順3で [ 画像を選択して取り込む ] をクリックします。
3-2. 取り込みたい動画や静止画を選択し、 [ 取り込み ] () をクリックします。
以降の手順は同じです。


4. 以下のような画面が表示され、動画や静止画の取り込みが始まります。


5. [ OK ] をクリックします。


6. 以下のような画面が表示されます。

] をクリックして、この画面を閉じます。
メモ
連携ソフトウェア (初期設定では [ ImageBrowser EX ]) が自動的に起動し、取り込まれた画像が表示されます。
重要
  • パソコンに接続しているときは次のことを必ず守ってください。
- カードカバーを開けない。
- カードを抜き差ししない。
- パソコンから本機のカード内のフォルダーやファイルを直接操作しない。記録したデータが破損するおそれがあります。MP4形式の動画や静止画はImageBrowser EXを使ってパソコンに保存することをおすすめします。
  • 本機のACCESSランプが点滅している間は、次のことを必ず守ってください。データが破損するおそれがあります。
- カードを抜かない。
- USBケーブルを抜かない。
- 本機やパソコンの電源を切らない。
- (再生)ボタンを長押ししない。
- 大切な元のデータを消さないために、画像は必ずパソコンにコピーし、コピーした画像をパソコンで使用してください。
参考
  • パソコンによっては正しく動作しなかったり、保存した動画を正しく再生できない場合があります。
  • ]と表示されているインターバル記録した結合前の動画はパソコンで再生できません。
  • CameraWindowのバッテリー残量は、実際の残量にかかわらず常に「充分」と表示されます。
  • データ容量が4GBを超えるシーンは、パソコンでは複数のファイルとして認識されます。

関連情報

 

[TOP▲]

この質問の対象商品(商品ごとの詳細は本文内を参照してください。)

iVIS mini X

 

[TOP▲]
このページのトップへ