屋外にいるとき、家の中に設置したビデオカメラをスマートフォンなどで操作する(ライブストリーミングリモコン)(iVIS HF R62)



屋外にいるとき、家の中に設置したビデオカメラをスマートフォンなどで操作する(ライブストリーミングリモコン)(iVIS HF R62)
更新日 : 2015年2月20日
文書番号 : Q000083162



操作方法


ステップ1 :CameraAccess plusをインストールする
ステップ2 : ビデオカメラのパスワードとポートを設定する
ステップ3 : ビデオカメラをアクセスポイントに接続する
ステップ4 : スマートフォンにカメラIDを登録する
ステップ5 : スマートフォンなどでビデオカメラを操作する
メモ
参考
「宅外モード診断」ではWi-Fi環境で宅外モードを使用できるかどうかの目安を確認できます(Windowsのみ)。詳しくは株式会社ピクセラのホームページをご覧ください。
http://pixela.jp/cjrmc
* 宅外モードを使用する場合、UPnP(Universal Plug and Play)対応のアクセスポイントと、グローバルIPアドレスが取得可能なインターネット接続環境が必要です。


1. スマートフォンからApp Store またはGoogle Play™ にアクセスし、アプリCameraAccess plus をインストールします。お使いの機器がNFCに対応していれば、ビデオカメラにタッチしてインストールすることもできます。
参考
NFC対応機器の場合
: NFCタッチポイント
NFC対応機器*1の(NFCタッチポイント)を、ビデオカメラのにタッチします。
  • それぞれのNFCタッチポイントの中央を合わせてタッチします。反応がないときは、タッチしたまま位置をずらします。
  • NFC対応機器から音が鳴り*2、CameraAccess plusが自動的に起動します。
*1 NFCタッチポイントのマーク、位置や、NFC機能の詳細については、お使いの機器の説明書をご覧ください。
*2 お使いの機器の仕様や設定によっては音が鳴らないことがあります。
メモ
NFC対応機器を使うとき
- タッチするとき、ビデオカメラに強く当てないでください。ビデオカメラやNFC対応機器に傷が付くことがあります。
- ビデオカメラやNFC対応機器にケースなどを付けていると、通信できないことがあります。
- 鞄の中でビデオカメラとスマートフォンが接触することにより、意図せずビデオカメラの電源が入ることがあります。 -> -> -> 「NFC」を「切」にすると防止できます。
  • ライブストリーミングリモコンで撮影中、撮影モードは自動的にになります。
  • フレームレートを24Pに設定していても、30Pで記録されます。
  • 以下の記録設定のときは、リモート撮影機能を使用できません。
- 録画モードが[60P]のとき。
- -> -> 「記録設定」 -> 「同時記録 / リレー記録」で「同時記録」や「リレー記録」を選んでいるとき。
  • お使いの回線や電波の状況によっては、映像が途切れたり、反応が遅くなったりすることがあります。
  • 2回目からアプリケーションのインストールは不要です。


2.ビデオカメラの電源を入れて、撮るモードになっていることを確認します。

3. ビデオカメラの液晶画面に表示される[ ] をタッチします。

4. 液晶画面を左右にドラッグして、[ライブストリーミングリモコン]を中央にしてタッチします。

5. [ ](宅外モード)を中央に表示して [ ] をタッチします。

6. [ ] をタッチします。

7. パスワード入力エリアをタッチします。

8. 4〜8文字のパスワードを入力して[ ]をタッチします。
パスワードの入力方法については「文字入力のしかた」を参照してください。
メモ
8文字(英数字混合)で設定することをおすすめします。

参考
文字入力のしかた
手動で文字入力が必要なとき、キーボードが表示されます。キーボードを操作するときは、タッチパネルで操作してください。
: (入力を決定したあと、キーボードを終了)
: 入力エリア
: 文字入力キー
: / (アルファベット/数字の切替)
: スペースキー
: バックスペースキー(カーソルの左の文字を削除)
: / / (アルファベット入力設定時:大文字/小文字の切替、数字入力設定時:記号入力)
: (カーソル移動キー)
: (入力を中止)

9. ポート入力エリアをタッチします。

10. ポートを入力して[ ]をタッチします。
参考
通常は「80」を使用し、必要に応じて変更します。

11. [ ]をタッチします。


12. アクセスポイントに接続します。
  • アクセスポイントが1つ登録済みのときは、自動的に接続されます。
  • 複数のアクセスポイントを登録しているときは、表示される接続先を確認して[ ] をタッチします。接続先を変更するときは、「接続先変更」 -> 好みの接続先 -> [ ] をタッチします。
  • アクセスポイントが未登録のときは、「アクセスポイントを登録します」が出ます。
以下の手順に従ってアクセスポイントを登録してください。
[ ] をタッチします。
メモ
アクセスポイントが登録済みのときは、自動的に接続します。
[ ] を2回タッチします。手順15.に進みます。

13. 使用する接続方法を選択します。

接続方法は次の4種類から選択できます。
アクセスポイントについては、お使いの機器の説明書をご覧ください。
WPS:プッシュボタン*アクセスポイントのボタンを押し続けたあと、本機の画面をタッチするだけ。アクセスポイントがWPSに対応していれば一番簡単に接続できます。
WPS:PINコード*Webブラウザーからアクセスポイントの設定画面を開き、カメラの画面に表示された番号を入力します。アクセスポイントがWPSに対応していて、パソコンなどアクセスポイントに接続済みの機器が必要です。
アクセスポイント検索本機の画面上で、お使いのアクセスポイントのSSIDを選び、パスワードを入力します。
手動設定アクセスポイントの名前とパスワードのほか、さまざまなネットワーク設定を手動で行います。無線LANやネットワークに詳しい上級者用の設定方法です。

* WPSとは、アクセスポイントへの接続を簡単に行うための規格です。



参考
アクセスポイントへの接続設定は、本機に4つまで記憶されます。
重要
Wi-Fi接続を行う前に、必要なものを確認してください。
  • アクセスポイントは、Wi-Fi認証を受け(下のロゴマークがある)、無線LAN規格IEEE802.11a/b/g/n対応のものであること。
  • アクセスポイントと家庭内ネットワークが正しくセットアップされていること。

14-a-1. 「WPS:プッシュボタン」の場合
無線親機のWPS用のボタンを長押ししてWPSを起動します。
長押しの時間は無線親機によって異なります。必ず、無線親機の説明書をご覧になってから操作を行い、無線親機がWPS起動状態になったことを確認してください。

14-a-2. 操作1から2分以内に[ OK ]をタッチします。
無線親機への接続が開始されます。

接続を中止するときは[ 中止 ]をタッチし、[ OK ]をタッチします。

設定が完了すると、画面が切り変わります。
手順15.に進みます。

14-b-1. 「WPS:PINコード」の場合 
無線親機のPINコードを設定してWPSを起動します。
パソコンなど無線親機と接続済みの機器のWebブラウザーから、WPS(PINコード方式)の設定画面を開き、ビデオカメラの画面に表示された8桁の数字を入力して、WPSを起動します。

14-b-2. 操作1から2分以内に[ OK ]をタッチします。
無線親機への接続が開始されます。

接続を中止するときは[ 中止 ]をタッチし、[ OK ]をタッチします。

設定が完了すると、画面が切り変わります。
手順15.に進みます。

14-c-1. アクセスポイント検索で接続する場合 
ビデオカメラが周囲のアクセスポイントを自動的に検出します。接続するアクセスポイントを選んでパスワード(暗号化キー)を入力し接続します。

14-c-2. アクセスポイントの設定情報を確認します。
接続するアクセスポイントのSSIDと暗号化キー(必要なとき)をあらかじめ確認してください。

14-c-3. 接続するアクセスポイントを選択します。
検出されたアクセスポイントのSSIDが表示されます。
]/[ ]をタッチして接続するアクセスポイントを選択します。
 [ OK ]をタッチします。

14-c-4. アクセスポイントの暗号化キー(パスワード)を入力します。
操作14-c-3で選択したアクセスポイントに[ ]が表示されていない場合、この操作は不要です。
暗号化キー入力エリアをタッチし、暗号化キーを入力します。
[ OK ]をタッチします。

14-c-5. [ OK ]をタッチします。

設定が完了すると、画面が切り変わります。
手順15.に進みます。

14-d-1.手動設定で接続する場合 
アクセスポイントへの接続を手動で設定できます。また、ステルス機能が有効になっているなどにより、「アクセスポイント検索」でアクセスポイントが検出されないときも手動で接続できます。この接続方法は、無線LANやネットワークに詳しい上級者の方のみご利用ください。

14-d-2. SSIDを入力します。
SSID入力エリアをタッチします。
SSIDを入力し、[ 次へ ]をタッチします。

14-d-3. 認証-暗号化方式を選択します。
認証-暗号化方式エリアをタッチします。

14-d-4. いずれかの認証・暗号化方式をタッチします。
[ OPEN WEP ]選択時、WEPインデックスは1となります。

14-d-5. 暗号化キーを入力します。
14-d-4.で[ OPEN NONE ]を選んだ場合、この操作は不要です。
暗号化キー入力エリアをタッチし、暗号化キーを入力します。
[ 次へ ]をタッチします。

14-d-6. IPアドレスの取得方法を選択します。
[ オート ]または[ マニュアル ]をタッチします。
オートをタッチしたときは14-d-12に進みます。

14-d-7. IPアドレスなどをマニュアルで設定します。
IPアドレスの入力エリアをタッチします。

14-d-8. [ ]/[ ]をタッチしてIPアドレスの各値を入力し、[ OK ]をタッチします。

14-d-9. IPアドレスと同じ要領でサブネットマスクを入力し、[ 次へ ]をタッチします。
14-d-10. IPアドレスと同じ要領でデフォルトゲートウェイを入力し、[ 次へ ]をタッチします。
14-d-11. IPアドレスと同じ要領で各DNSサーバーを入力し、[ 次へ ]をタッチします。

14-d-12. 設定を保存します。
[ OK ]をタッチします。

設定が完了すると、画面が切り変わります。
手順15.に進みます。


15. カメラIDとパスワードを登録します。
ビデオカメラとスマートフォンなどが同じアクセスポイントに接続されている場合、自動でカメラIDを登録できます。また、お使いの機器がNFCに対応していれば、ビデオカメラにタッチしてカメラIDを設定することもできます。
この手順では、カメラIDを自動で登録するとき(以下、15-aとしています。)とカメラIDを手動で登録するとき(以下、15-bとしています。)の2通りを説明しています。
メモ
カメラIDを登録済みのときはこの操作は不要です。

参考
NFC対応機器の場合
: NFCタッチポイント
1. NFC対応機器*1の(NFCタッチポイント)を、ビデオカメラのにタッチします。
  • それぞれのNFCタッチポイントの中央を合わせてタッチします。反応がないときは、タッチしたまま位置をずらします。
  • NFC対応機器から音が鳴り*2、CameraAccess plusが自動的に起動します。
  • ビデオカメラとNFC対応機器がWi-Fi接続し、NFC対応機器にカメラIDが設定されます。
*1 NFCタッチポイントのマーク、位置や、NFC機能の詳細については、お使いの機器の説明書をご覧ください。
*2 お使いの機器の仕様や設定によっては音が鳴らないことがあります。
2. NFC対応機器のWi-Fiをオフにする旨のメッセージが出たら、「Wi-Fiをオフする」または「Wi-Fiをオフしない」 -> 「決定」をタッチします。
  • ビデオカメラとNFC対応機器のWi-Fi接続が解除され、本機が自動的にアクセスポイントにWi-Fi接続します。
  • NFC対応機器で引き続きWi-Fiを使用するときは、「Wi-Fiをオフしない」を選びます。

  • カメラIDを自動で登録するとき
15-a-1. スマートフォンを操作14で登録したアクセスポイントに接続します。
15-a-2. CameraAccess plusを起動します。

15-a-3. [設定]をタッチし、[開始]をタッチします。

15-a-4. カメラIDがスマートフォンに登録されます。
15-a-5.[終了]をタッチします。
15-a-6. アクセスポイントの接続を解除します。

  • カメラIDを手動で登録するとき
15-b-1. CameraAccess plusを起動します。
15-b-2. [開始]をタッチします。

15-b-3. 画面に従って、ビデオカメラの画面に表示されたカメラIDを入力します。


16. 屋外でCameraAccess plusを起動します。
メモ
ビデオカメラはあらかじめ電源を入れ、宅外モードに設定してアクセスポイントに接続が完了した状態にしておきます。

17. Wi-Fiに接続し、[開始]をタッチします。

18. 操作7.で設定したパスワードを入力し、[接続]をタッチします。

19. 画面上で操作して撮影します。

20. ビデオカメラの[終了]をタッチすると、宅外モードが終了します。

メモ
  • CameraAccess plusの詳細については、株式会社ピクセラのホームページをご覧ください。
http://pixela.jp/cjcap
  • ライブストリーミングリモコンで撮影中、撮影モードは自動的にになります。
  • フレームレートを24Pに設定していても、30Pで記録されます。
  • 以下の記録設定のときは、リモート撮影機能を使用できません。
- 録画モードが[60P]のとき。
- -> -> 「記録設定」 -> 「同時記録 / リレー記録」で「同時記録」や「リレー記録」を選んでいるとき。
  • お使いの回線や電波の状況によっては、映像が途切れたり、反応が遅くなったりすることがあります。

カメラパンテーブルCT-V1(別売)について
- CT-V1を使うと、CameraAccess plus をインストールしたスマートフォンなどをリモコンとして使って、ビデオカメラの向きを左右に振って(パン)撮影できます。
- CT-V1を取り付ける向きはビデオカメラによって異なります。カメラベース(裏側)のの方向にビデオカメラのレンズを向けてください。詳しくは「カメラパンテーブルCT-V1 使用説明書」をご覧ください。

 

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iVIS HF R62

 

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